その他の活動 - 逗子開成ニュース

高1生徒が逗子市長にインタビューをしました。

2017/10/14

高1の生徒が逗子市長にインタビューをしました。開成祭で展示をする逗子活性化プロジェクトの有志です。『フェアトレードタウン逗子』をめぐっていくつも質問をぶつけ、たっぷり一時間、平井竜一市長が語ってくれました。フェアトレードのような取り組みを自分たちの暮らしとどうつなぐか、そんな意識をもつことが大切だ、若い人たちへの期待は高い、と励まされて帰ってきました。インタビューの内容は開成祭の展示で詳しくご紹介します。どうぞ開成祭に足をお運びください。

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【インタビュー要約】

2017年10月12日(木)16:30~17:35at逗子市役所3階市長応接室にて

Q1.フェアトレードタウン1周年、変わったと思うことは何ですか?

認知度が高まってきています。まだフェアトレードのことを知らない人は多いと思いますが、いろんな取り組みを通じて少しずつ広まり、裾野が広がっていると思います。

Q2.5月の街づくりトークに参加して、市民と行政の距離が近いと感じました。この背景などについてうかがいたいのですが。

逗子のフェアトレードタウンの取り組みは市民主導で進められてきました。先にフェアトレードタウンになった名古屋の場合は環境問題を切り口に取り組みが進み、熊本の場合も公害問題が背景にありました。逗子の場合は、歴史を背景とした市民運動の力が大きいと思います。

逗子の歴史は「独立」から始まりました。戦中、軍の都合から横須賀市に併合されましたが、逗子の人々は"独立運動"を起こしました。そして昭和25年7月1日に独立を果たしました。こういう原点があるから、自分たちの町は自分たちで作るという意識が高いのだと思います。

さらに池子の米軍住宅を巡る反対運動が盛り上がり、市長のリコール、市議会のリコールなどおよそ10年、住民運動と行政とのせめぎあいが続いたのです。地方自治は民主主義の学校と言われますが、逗子ではいわば民主主義の実験が相次いだといえます。池子問題を通じて行政と市民の距離は縮まったのです。

だから、熊本や名古屋と比べると、逗子市のフェアトレードの切り口は「歴史」と「平和」がもとになっていると言えます。そういうこともあって、フェアトレードの窓口は逗子では市民協働課です。名古屋の場合は環境部です。

Q3.小さな自治体だということのメリットは何ですか?

 人口5万7千人。人と人との関係が見える自治体です。互いの顔が見える地域だからこそ密度の濃い活動が期待できると思います。

Q4.若者に期待することは何ですか?

 昔と比べ今の若者はたいしたもんだと思っています。いろいろな問題に真剣に向き合い考えていると感じています。若者の活動の質は高いし、深まっているし、活動の分野も広まっています。SNSを通じての発信が盛んに行われるようになったし、若者は影響力を発揮しています。大人と対等です。頼もしく思うし期待しています。期待できます。

Q5.FTYPの活動で国際フェスタに行った時、小学校で総合学習の授業を通じてフェアトレードを扱っている実践に出会いました。小学生が国際フェスタに出店していたです。このような教育実践を逗子で広めることはできませんか。

 逗子では教育委員会での1年にわたる議論を経て、2年前に『逗子教育ビジョン』を策定しました。その基本理念は『「つながりに気づき、つながりを築く」人づくり』です。つながりには、他者とのつながり、自然とのつながり、社会とのつながり、歴史とのつながりが含まれます。逗子の都市宣言にうたわれた「青い海と みどり豊かな 平和都市」を築いていくことともつながり、途上国の人々や世界の平和ともつながります。フェアトレードタウンの理念は、逗子の教育理念と合致していると思うし、今後の教育活動にも期待できると思っています。

 逗子には「スマイル」という体験学習施設があります。「学生委員会」が主体的に企画の立案や運営をしています。子育て支援課青少年育成係が支援しています。

先日、中学校のある先生が修学旅行を変えたいと言ってきました。従来の京都奈良の観光型の旅行から、農業体験などを取り入れた体験重視の旅行への転換が考えられるし、広島、長崎など平和学習を重視する旅行も考えられます。フェアトレードの発想をからめられないか、考えてみるのも良いと思います。

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Q5.今後の展望についてはいかがですか?

 グローバル化が進んでいます。世界の国々とのつきあいなしに経済活動は考えられません。海外に進出した日本企業も単に利益を上げることだけでなく、その地域の発展にどう貢献していくかということが求められているし、当然やっていかなければ「ならないことです。

フェアトレードの取り組みなどを通じて、互いを支え合う関係をどう築いていくかが今後の課題だと思います。

Q6.逗子市の「活性化」についてもご意見をうかがいたいのですが。

 逗子市の場合はいろいろなことが行政主導ではなく、市民の力によって様々な取り組みが進められているのが特色です。

 ちょうど今やっているアートフェスティバル(10/7~11/26)。市の文化振興計画でバックアップはしていますが、市民の力で動いているのです。今年で5年目を迎えますが80もの企画があります。フェアトレードタウンの取り組みも同じで、市民の発意、アイディア、力で発展してきているのです。諸分野でいろんな人がいろんな取り組みを進めています。

 「ずし呑み」って知っていますか? 大人のイベントで、夏と秋(冬?)年2回取り組まれています。商工会の発案で始まりました。最初の2年間は市が財政的に補助しました。市も財政難なのでずっと費用を出し続けるわけにはいきません。立ち上げ時だけ財政支援して、あとは独立採算でやってもらう、今後はそんなやり方になっていくことが多いかもしれません。この取り組みは今では「ずし呑み葉山呑みうみ呑み」と広がり、自立的なイベントになったし、人気のイベントです。

Q7.若者の街づくりへの参加についてのお考えは?

 若者条例を作ったり、政策コンテストを実施したり、いろいろな取り組みがありうると思います。若者の街づくりへのかかわりは重要だし、様々な可能性があると思います。街歩きをしながら考えてもらえるといいと思います。

Q8.フェアトレードタウンの今後の取り組みについてはいかがですか。他の自治体を巻き込むとか、フェアトレード商品を扱う店を増やすとか、一店舗に必ず一品置いてもらうとか、このようなアイディアはいかがでしょうか?

 まずフェアトレードのことを普及すること、広めることが大切だと思います。7月にフェアトレードタウン一周年を記念して海岸でイベントをやりました。ビーサン飛ばしには私も挑戦しました。キャンパスラボのかかわりもありました。フェアトレードの会で作った逗子発の「フェアトレードビーチサンダル」は私も買いました。これも広めたいですね。

 フェアトレード商品を扱うことが経済活動、ビジネスとして成り立つようにならないといけないと思っています。フェアトレードが持続的に発展するためには商売として成り立つようになることが大事です。フェアトレード商品だから途上国に"同情して"買う、ではなく、これいいね!と言って買う、それだけのグレードとクウォリティを備えた商品だから売れる、しかも正当な価格で。これが発展途上国の生活改善につながる、となっていくといいと考えています。

 先のオリンピック開催都市リオデジャネイロはオリンピックの会期中にフェアトレードタウンに認定されました。オリンピックとフェアトレードは親和性が高いのです。世界の平和と江ノ島でのセーリング競技、そこに逗子のフェアトレードタウンをからめられるといいと思っています。

(ここで、市長から生徒への"提案"がありました)

 もしかすると"フェアトレードスクール"っていうのがあるんじゃないかな?調べてみては?逗子開成がそれの第一号になったらどう?

(市民協働課・須田透課長がその場で検索したらホントにあった!)

生徒:調べてみます。頑張ってみます!

Q2.最後にひと言お願いします。

 フェアトレードみたいなことを自分たちの暮らしとどうつなぐかという意識が大切だと思います。地域の発展にとって必要で、なくてはならないという意識をもって取り組むことができると良いと思います。

生徒:今日はたっぷり時間を割いていただき、いろいろなお話しをうかがえて良かったです。ありがとうございました。

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高3有志から新入生へマナーに関する講習がありました

2017/04/13

4月10日中学1年生にとって初めての学年集会が行われ、その中で高校3年生の風紀委員を中心とした有志による 「登下校時のマナー」についてのパワーポイントを用いたレクチャーがありました。

「学校生活を楽しく過ごすためには、まず、当たり前のことを当たり前に行うこと。 自分自身や周りの方々の安全が一番大切。」とのこと。

電車を降りてから学校へ向かう間の注意点などを 写真や動画などを使い具体的に説明してくれました。 (使われていた動画は、小学生目線で撮影されておりとても分かりやすかったですね。) 企画から撮影、当日の発表資料までほとんどの準備を生徒が行いました。

この高校3年生は、中学3年生の時、 逗子市非行防止サミットというイベントでSNSの危険性について 当時の中学1年生(今の高校1年生)に対し発表をしたメンバーです。

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中学受験生応援メッセージ発信中

2017/01/31

本日より中1生徒による中学受験生応援メッセージ動画
を逗子開成Facebookにアップします。是非ご覧下さい♪

(*2月5日三次入試終了にともないまして、配信を終了いたしました。)

 https://goo.gl/98GIwn

これらメッセージは、受験に向けて不安に思う小学生に

少しでも希望を持ってほしいと思い発信します。

体験には個人差がありますが、受験生の励みになりますように!
頑張れ受験生!!

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八方尾根遭難事件慰霊の登山 報告

2016/08/11

 1980年の12月に本校山岳部が八方尾根で遭難してから36年近くの月日が流れました。一昨年、捜索に当たった最後の先生が定年退職され、当時の状況を知る教職員が一人もいなくなりました。しかし、ボート遭難事件とこの山の遭難事件は、逗子開成史において最も重要なものであることは言うまでもありません。特に後者は"学校のその後"を決定する分岐点になった、私たち学校関係者が忘れてはならない出来事なのです。
 2016年8月4日(木)。絶好の登山日和です。今回慰霊登山に参加した7人は、当時遭難して亡くなった5人の生徒と同世代です。彼らの味わった心細さ、恐怖、痛み、無念をはかり知ることはできません。本校に長く身を置く私たちの務めは、祈り、語り継ぎ、そして命の尊さを伝えることです。「次は若い世代を案内して登りたい。」私たちは願います。

 写真1 八方池山荘から尾根づたいに登る一行。小休止中です。

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 写真2 第二ケルンから八方ケルン(目的地)を望む

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 写真3 八方ケルンにて

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 写真4 八方ケルンに祈りをささげ、献花する。

「夏めぐり 彼岸十七 此岸五十路」
(なつめぐり ひがんじゅうしち しがんごじゅう)
あれから夏は何度もめぐったけれど、彼岸の彼方にいる君たちは永遠に十七歳だ。一方此岸、こちら側の私たちは五十路(いそじ)を行く。私たちは命ある限り祈り続ける。安らかに眠れ。

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 写真5 八方ケルンに刻まれた逗子開成高等学校の文字

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校史余滴

朝日新聞に募金活動が紹介されています

2015/12/20

本日12月20日(日)、高校生2人が朝日新聞33面教育面下段に登場しています。

「募金とともに大切なのは 関心を持ってもらうこと」というタイトルで

開成祭での募金活動が紹介されています。

12月6日(日)掲載に引き続いての「後編」です。

是非ご覧下さい。

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生徒会・委員会活動

朝日新聞朝刊をご覧下さい!

2015/12/06

本日12月6日(日)朝日新聞朝刊をご覧下さい!

28面教育面下段に本校生徒が取り上げられています。

「命に直結する活動を 募金を通じて応援したい。」

「国境なき医師団」の広告で、本校高校生二人が登場しています。

開成祭での募金活動を紹介したものです!

どのような思いで彼らが活動に取り組んだのか?

けっこう詳しく紹介していただいています♪

後編は12月20日に掲載です!!

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生徒会・委員会活動

鉄の塊(ケラ)をつくろう

2015/10/20

10月18日(日)、「ものづくり教育たたら」が主催する「鉄の塊(ケラ)」をつくるイベントに

電気部を中心とした有志生徒が参加しました。

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当日9:00、九段下の科学技術館に集合しました。
集合後すぐに作業を開始し、解散時間17:00ぎりぎりまで、
炉に火を入れ続けるこの取り組み。
とっても貴重な経験をさせていただきました。

なお、NPO法人活動詳細は、→ http://www.tatara.or.jp/

本校生徒の製鉄所参加記は、→ http://www.zushi-kaisei.ac.jp/news/2015/08/

開始後すぐに、参加者全員で金屋子神様に安全祈願を行いました。

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その後、すぐに班ごとに行動開始です。
1班で1基の炉をつくります。
鉄板、軽量ブロック6枚を敷きます。そしてレンガを13段積み上げます。
積み上げる途中にはノロを排出させるためのノロ出し口や、
底羽口、上羽口をつくります。
ハンマーでたたいてつくる半欠けレンガも使います。
(参加小学生たちがびくびくしながらハンマーをたたく姿が印象的でした。)
そして、隙間はモルタルでふさぎます。

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火入れが行われて操業開始です。
13段の上に軽量ブロックで煙突をつくります。
煙突の設置後は、炉の温度を上げていきます。
ある程度、温度が上がったところで、砂鉄1㎏と木炭2㎏を10分ごとに投入です。

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熱い部分で1400度にもなっている炉です。とても熱い!

待っている間には、ナタで炭切り、たたらを踏むことをお手伝いしました。

ナタを使うのははじめての子も楽しそう?
「たたらを踏む」体験は、「重労働」でしたが!?子どもにとっては遊び場のようになっていました・・・。

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炉では、途中にノロ出しを行い、その後、炉を解体していきます。

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その際に聞く「しじる音」には感動しました!
「しじる音」とは、鋼の中の炭素が鋼とノロの境界で一酸化炭素ガスになり、
その気泡がはじける音です。とっても暑いなかでの作業でしたが、
この音を聞くとなぜか今までの熱さ・暑さがやわらいだように感じました。

そして参加者の視線が集まります。いよいよケラの取り出しだからです。
取り出したケラを水のはったたらいにいれると、ドドドという音とともに
水蒸気が発生し、温泉の臭いが立ちこめます。
その後も、ぶくぶくぶくぶく気泡が発生するケラの冷却には圧倒されました。

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ケラが冷めたら、まわりについているノロを大槌でたたいて取り除きます。
その後、計量です。20㎏の砂鉄から約5㎏のケラをとることができました。

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終了後には、焼き芋もいただきました!


鼻をかむと真っ黒、顔や服も真っ黒の一日でしたが、
自分の身体で「鉄作り」を体験する貴重な機会でした。

次回は、ペーパーナイフづくりにチャレンジです。

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あつ~い夏にあつ~い鉄学!?

2015/08/26

「特定非営利活動法人 ものづくり教育たたら」が主催する「第4回子どもたたら教室」に、有志生徒たちが参加しています。この教室は、たたら製鉄に関する勉強会、千葉県での砂鉄採取、群馬県での炭焼き、東京都でのたたら操業、鍛冶体験、報告会と半年にわたり行われるものです。「たたら」という伝統技術を通じて、ものづくりの根本にある科学を学びます。

NPO法人活動詳細は → http://www.tatara.or.jp/

すでに今年度の第4回教室では7月19日に東京工業大学での「たたら勉強会」、8月1日に千葉県千倉海岸での「砂鉄採り」が実施されており、有志生徒たちがそれぞれ参加しています。

以下は、8月22日(土)新日鐵住金(株)君津製鐵所見学の報告です。

当日は、JR内房線君津駅に集合し、バスで新日鐵住金(株)君津製鐵所へ移動しました。現地では、まず広報センター主幹のご担当者より製鐵所の概略をご紹介いただき、つづいてNPO法人理事長の永田和宏先生から現代の製鉄法についてのお話をうかがいました。ともに、参加している小学生の子どもたちにもわかりやすいように、鋼材の使われている身近なものなどを引き合いにだしながら、説明されていました。そして、これから見学する製鐵所で行われる鉄のつくり方を説明していただきました。永田先生が話されていた、これから子ども達が取り組もうとしている「たたら」と「現代の製鉄法」の根本的な相違点のお話は、とても印象的でした。

お昼ご飯を済ましたあと、いよいよ製鉄所見学です。

敷地内は、とてつもなく広い!東京ドーム220個分!?その敷地の東西直線では、新宿と東京間の距離に匹敵するとのことでした。そして、敷地内の総線路距離は、山手線二週分の距離にあたるともうかがいました。
その広大な敷地のなかを2班にわかれてバスで移動します。

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高炉・製鋼工場(転炉および連続鋳造)・熱延工場を見学しました。そして銑鉄から鋼をつくる転炉、鋼片をつくる連続鋳造、鋼板をつくる熱延の工程は目の前で見ることができました。どこの場所でも普段は目にすることのできない工程(あわせて鉄の熱さ!)に圧倒されましたが、なかでも転炉は大迫力でした。クレーンで移動する容器から、容量約300トンの炉の中に、銑鉄と鉄スクラップを流し込みます。すさまじい火花と熱風。文字通り体感させていただきました。そして「鋼片」が真っ赤なまま裁断されるさま、熱延工場で延ばされていくさまもあわせて見学しました。

バス見学終了後、質疑応答の時間がもうけられました。参加している子ども達からは活発な質問が寄せられていました。
そして、鉄をつくるための原材料という、素敵なおみやげもいただき、解散となりました。お借りした見学用の衣服は汗でびしょびしょになりましたが、あつ~い夏に、あつ~い鉄作りを、文字通り体感する一日となりました。

次回の教室は、宿泊しての炭焼き体験です。

ものづくりの根本にある科学を学ぶ同教室。
これからも楽しみです。

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神奈川南部私立中学フェスタ

2015/05/01

来る5月15日(金)神奈川南部私立中学フェスタが、

9:30~14:30まで

横須賀中央セントラルホテル4階にて実施されます。

詳細情報は以下をご覧下さい。

http://www.kananan.jp/index.html

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本校のスピーチ時間は10:47~10:52です!

 

 

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逗子開成コールレーネ 第14回演奏会

2015/02/17

昨年12月6日の第14回演奏会には、300人を超えるお客様が来場してくださいました。

逗子開成の保護者の方々にも多数お越しいただきました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

演奏会は、指揮の徳永洋明先生のトークが加わって、終始温かい雰囲気で進められました。

ヴォイストレーナーの阿部葉子先生にも素敵な歌声をご披露していただきました。

「真白き富士の根」に続くアンコール演奏では、客席から手拍子をいただきながら歌
うことができて、団員一同感激いたしました。

 

新年を迎えた練習日からは、次の演奏会に向けて新しい曲の練習が始まり

4月のPTA総会の折にもご披露させていただきたいと思っています。

 

毎週水曜日10時30分から海洋センターで練習しています。

どうぞお気軽にご見学ください。

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PTA活動報告
その他の活動

学校パンフレット全面リニューアル進行中!

2015/02/12

「いいね、素敵」
「あー、いまの笑顔すごくいいよ!」
「「これからの日本は僕が背負っていきます」って言ってみて!」
「笑ってほしいなあ」

本日放課後の海洋センターで交わされていた会話です。

いままさに、新年度のパンフレット制作が進行中

海洋センターにおいて教員・生徒の写真撮影が行われたのでした。

各教室では、授業風景撮影も。

久し振りの学校パンフレット全面リニューアル!!

完成は5月初旬を予定しています。

本校オープンキャンパスの場で、受験生や保護者にお渡しできるよう

鋭意努力中です!!

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その他の活動
今日の一コマ

コール・レーネ第14回演奏会

2014/11/11

逗子開成コール・レーネ第14回演奏会についてご紹介します。

コール・レーネの練習日には、練習場所の海洋センターや記念

ホールに、素敵な歌声がいつも響いています。

このたび、代表の安井洋子様より演奏会のご案内をいただきました。

是非ご覧いただいた上で、ご来場ください。

逗子開成コール・レーネ第14回演奏会

2014年12月6日(土)13:30開場 14:00開演

逗子文化プラザ なぎさホール 

入場無料

詳細はこちらをクリック→ コール・レーネ第14回演奏会

「 

   今回の演奏会のテーマは「信じること」です。

   どの曲にもテーマのエッセンスが込められていますが

   難曲も多々あり、ただ今、一ヶ月をきり、格闘中です。

   ご指導の先生方との念願のコラボレーションもあります。

   是非、ご来場ください。                       」

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逗子開成コール・レーネ活動のご紹介

2014/09/22

逗子開成コール・レーネは、現役生徒とOBの保護者によって運営されているコーラスグループです。ボート遭難事故を伝える「真白き富士の根」をはじめ、様々なジャンルの合唱に挑戦されています。練習日の水曜日には、海洋センターや徳間記念ホールにお母様たちの素敵な歌声が響きます。そのコールレーネの代表を務めておられる安井さんよりコール・レーネの歌声を聴くことができる場をご案内いただきましたのでご紹介します。


  逗子合唱祭 10月18日13時30分開演

        逗子文化プラザなぎさホール

逗子文化協会が主催する逗子合唱祭に2011年度から参加させていただき、今年で4回目になります。今回は宗教曲の中から、「Panis Angelicus」、C.Franck作曲ですが、指揮指導の徳永洋明先生が、コール・レーネのために編曲してくださいました。

そして、さだまさし作詞・作曲の「道化師のソネット」です。この2曲は12月6日の演奏会に向けて練習している曲です。逗子で活動する12団体が参加し、他団体から刺激を受ける楽しい1日です。

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是非、お越し下さい!

逗子アートフェスティバル ZAF2014につきましては、以下をご覧下さい。

→ http://zushi-art.com/event2014/zushigassyousai

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逗子開成コール・レーネ活動紹介

2013/11/28

 逗子開成には、現役生徒やOBの保護者による「逗子開成コール・レーネ」というコーラスグループがあります。毎週水曜日になるとお母様方の美しい歌声が海洋教育センター内に響いております。

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 この「逗子開成コール・レーネ」は、今年で結成20周年を迎えました。

結成のきっかけは、逗子開成創立90周年記念式典での有志のお母様方による七里ケ浜哀歌『真白き富士の根』の合唱でした。以来20年にわたって、『真白き富士の根』をはじめ様々なジャンルの合唱に挑戦されています。2013年6月8日には結成20周年記念演奏会が開催されました。

 

 <最近のコール・レーネの活動>

 

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 11月9日、逗子文化プラザで行われた「逗子アートフェスティバル2013・逗子合唱祭」に出演し、宗教曲の中から「Kyrie」、合唱組曲『こころの色』より「もっと向こうへ」の2曲を歌いました。

 「Kyrie」はアカペラ曲で、曲想を表現するのに苦労しました。「もっと向こうへ」は指揮指導の徳永洋明先生がコール・レーネのために作曲して下さった組曲の一つで、曲の終わりはフォルテシモ、団員の気持ちを一つにして歌いきりました。

 

 代表の安井洋子さんにお話を伺うと、「PTA総会での発表をお聞きになって入られる現役のお母様や、お子様が卒業してから入られる方もいます。ぜひ興味があれば、一度練習にいらして欲しいです。」とおっしゃっていました。今後も公演や練習風景などの活動もご紹介していきたいと思います。

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