入試Q&A

入試について

教科ごとに合格基準点(足きり)はありますか?

合否は4科目の総合点で判定しますので、教科別最低合格基準点はありません。

1次・2次・3次で難易度は異なりますか?
また、複数回受験をした場合有利になることはありますか?

出題傾向や難易度はほぼ同じです。募集人数、受験者数が違いますので倍率はかなり異なりますが、目安として65%が合格最低ラインとなっています。なお、複数回受験での加算点や選考での優遇措置はありません。

繰り上げ合格はありますか?

入学辞退等により繰り上げ合格を出す場合は、2月7日以降に個別に電話でご連絡します。なお、1次・2次・3次のそれぞれの受験者が繰り上げの対象となります。

入試当日の保護者の控え室はありますか?

当日、控え室を用意いたしますので、ご利用下さい。

入試当日、天候や交通機関のアクシデントが
あった場合の対応について教えて下さい。

入試当日(1次・2次・3次)の対応は、本校ホームページをご覧になるか、電話による音声情報サービス「テレドーム」をご利用下さい。なお、この「テレドーム」は家庭用電話・公衆電話・携帯電話からアクセスできます。(アクセス番号は出願時にお渡しする諸注意の中でお知らせします。/2月1日~5日のみ使用可)

入試に向けての勉強のアドバイスをください。

基本的事項(知識)をシッカリと身につけください。ただ知っているレベルではなく、正確に書けるようになることが大切です。特に「固有名詞」や「漢字」などは間違いなく覚えましょう。そして、分かりやすく表現・説明できるようにしてください。「文章」や「式」を論理的に、筋道を立てて組み立てられるようにしてください。また、問われていることを正確に把握できることも大切です。身近な事や世の中の事に関心を持ってください。日頃から身の回りの様々な「文章」や「数」「図形」、「物」「生き物」、そして「社会の出来事」に関心を持ってください。社会・理科では、知らない事柄の問題に出会っても対処できる力を養ってください。

帰国生について

帰国生は入学後のクラスはどうなりますか?

特別に帰国生クラスは設けていません。また、帰国生に対しての抜き出しの授業も行っておりません。もし、教科により特別に指導が必要な場合は、個別に対応いたしますが、ここ数年、該当する生徒は出ていません。希望者は、学年枠をはずした「選択英会話」を受講することができます。現在、本校6学年に在籍する帰国生入試による入学者は約40名です。これを含めて、海外で教育を受けた経験のある生徒は110名(全校生徒の6.7%)います。帰国生であることで、他の生徒と馴染めないということはありません。

入学後に転勤等で海外へ行かなければ
ならない場合、特別措置はありますか?

あります。一旦は退学の手続きを取っていただきます(休学の場合、授業料納入があるため)。帰国後に復学の意思がある場合は、帰国までの間、本校との連絡を定期的に継続していただきます。復学については、帰国後に学校長と面接を行い海外滞在中の学習状況などを参考に総合的に判断いたします。※原則的に海外在留期間は問いません。(原則、元に在籍していた学年に復学)

費用について

入学初年度にかかる費用を教えてください。

下記の通りです。(2017年度 入試要項参照)

入学初年度にかかる費用

  • ■教材費・校外活動費は、林間学校の費用や個人用の防災頭巾ライフジャケットが含まれています。2年生以降の 教材費は年間35,000円前後です。教材費はおもに各教科で使用する問題集や教材、社会科見学、芸術鑑賞の 費用として使用しています。
  • ■上記の他に、中学1年からニュージーランド研修旅行(中学3年次)の積み立て(予定総額270,000円)があります。
  • ■制定品(制服・体操着・上履き・体育館シューズなど)は別途購入していただきます。
  • ■家庭学習や学校からの連絡のためにインターネット接続のパソコンが必要となりますので、ご用意ください。
  • ■兄弟で在籍中の校納金減額措置として、2人目以降の中学入学金の半額125,000円と、維持費(年間120,000 円)及びPTA会費(年間15,600円)は免除いたします。
  • ■高校進学時には、入学金(125,000円)と施設設備費を納めていただきます。
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