国際交流報告 - 逗子開成ニュース

逗子開成×アメリカクレアモント研修報告

2017/08/02

アメリカクレアモント研修報告

【初日】

アメリカ研修参加者26名(高一が24名、高二が1名、そして同行している都立国際高校から一名)は、羽田空港を25日夕方に発ち、10時間のフライトの末、無事アメリカ、ロサンゼルスに到着しました。

同じ日付の正午近く(日本より16時間、時差の関係で遅れています)にロサンゼルス空港からバスで移動、まずロサンゼルス、ハリウッド観光から研修がスタートしました。たくさんの映画スターたちの手形が置かれ、また丘の上に置かれた有名なハリウッドサインが一望できるチャイニーズシアター周辺で昼食を含めた自由行動をしました。

市内観光の後はバスで移動、1時間半ほどかけて研修の舞台となるロサンゼルス郊外のクレアモントカレッジズに到着しました。滞在する寮にチェックインした後は、バーベキューでウェルカムディナー。美味しいホットドッグやハンバーガーをいただきました。

時差ボケと戦いながら、いよいよ英語を使った本格的なら研修がスタートします。

最後に参加生徒による、初日の感想を掲載します。車社会アメリカを実感したようです。

When I arrived at Los Angeles Airport, I found that the air was dry. Then,the sun was nearby the top, so the temperature was about 25, however, I felt cool. For a few times after, I was surprised at amount of the cars' traffic. I saw 3 cars that is running opposite traffic lanes every seconds. In addition, I was amazed that there were more than 8 traffic lanes.

We went to Hollywood. There were a lot of people. For instance, Asian, European, American and the others. We watched Chinese Theater. In there, there were famous person's handprint and footprint and sign such as Johnny Deps.(高一 Kくん)

【四日目】

クレアモント研修は4日目の朝を迎えます。ここまでは大きなトラブルも無く、順調にプログラムが進行しています。

さて、このアメリカクレアモント研修は、大きく2つのプログラムで構成されています。

1つ目が午前中に行われる「エンパワーメントプログラム」。このプログラムでは、それぞれが持つ夢や目標を叶えるために、今の自分が持っている自己や他者、世界に対する思い込みや自己イメージを打破し、新たな心の持ちようや思考法、新たなマインドセットを、様々な英語を使ったタスクを通じて獲得していきます。

そして2つ目は「ドラッカーのマネジメント講座」。「経営の神様」とも称されるピーター・ドラッカーは、野球部のマネージャーが偶然見つけた『マネジメント』という本を使って、所属する野球部の改革をしていくという内容の、通称『もしドラ』で有名です。このプログラムでは、彼の提唱するマネジメントスキルの1つである「5つの質問」というコンセプトについて学び、自分の身の回り(部活動・家族・地域社会など)で現在起こっている問題をケーススタディとして取り上げながら、その解決に向けたフレームワークを手に入れます。

生徒たちは英語を道具として使いながら、これらのプログラムに懸命に取り組んでいます。

以下の文章は、唯一高2で参加している生徒による、研修の紹介です。2つのプログラムの内容と、そこで行われたタスク、そして感想が詳しく書かれています。

For the past two days at Claremont College, we participated in "EMPOWERMENT PROGRAM" in the morning and "Drucker for Future Japanese Leaders(DFJL)" in the afternoon. Both of these program gave me a lot of superb and completely new viewpoints. I'll write a little impressions about each programs.

"EMPOWERMENT PROGRAM"

This program aims at making us have more flexible ideas and change our way of thinking. Through this program, I strongly recognized my progress in thinking process. For instance, we discussed the problem of toothpaste and made a presentation about unique toothpastes which solved the problems of them.

"Drucker for Future Japanese Leaders"

Through this institute, we learned the strategies to success by using five questions, "What is my mission?"
"Who is my customer?" etc. These strategies can be applied to many other kinds of events in life and are also useful to manage the organizations.

I think that both of these programs will teach us something essential in life. I hope that the rest of my days in LA will teach me more about the tools to make my future brighter.(高2 Yくん)

4日目は午前中はエンパワーメントプログラム、そして午後はロサンゼルス中心部に移動し、企業訪問とUCLA訪問を行います。

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【最終日】

現地は日曜日の朝、アメリカ・クレアモントの研修も授業の最終日を迎えました。

さて、今回は金曜日の午後に行った、ロサンゼルス中心街への半日旅行についての報告をします。

【L.A. Kitchen】

http://www.lakitchen.org/

L.A. Kitchenという非営利組織を訪れました。この組織は、「食べ物も人も"不用品"として捨てられるべきではない」という考えの下で、そうでなければ形が悪いといった理由で捨てられてしまう地元の食べ物を、新たな食料品として蘇らせ地域の人たちに提供しています。またその作業をボランティアの人たちや仕事が無い人たちに職業訓練という形で担ってもらうことで、地域社会に貢献しています。

私たちはその代表者の方から、この組織を立ち上げた経緯や理念、課題や目標など、様々な話を伺いました。

【UCLA】

http://www.ucla.edu/

次に向かったのがカリフォルニア大学ロサンゼルス校、通称UCLAです。ここではキャンパスツアーを行いました。この学校に現役で通っている学生にガイドをしていただき説明を受けながら、荘厳な雰囲気の建物と広々とした綺麗なキャンパスを約1時間かけて歩きました。最後には売店に立ち寄り、生徒たちはパーカーやキーホルダーなど、たくさんのUCLAグッズをお土産として買っていました。

【ファーマーズ・マーケット】

ロサンゼルス観光の人気スポットの1つであるファーマーズ・マーケットは、もともとは1930年代に地元の農民達が始めた市場でしたが、安さと新鮮さが評判を呼んで地元や観光客が集うマーケットになりました。現在では、八百屋、果物屋などの生鮮食料品店、ハンバーガーから寿司、メキシカンフード、アイスクリームなどの屋台、アクセサリーショップ、革製品、お土産屋さんなど、200店舗近くのショップが集まっています。

生徒たちはそこで夕食を食べながら、お土産品を購入したり、アメリカの屋台や市場の雰囲気を楽しんでいました。

http://www.farmersmarketla.com/

たった半日の観光旅行でしたが、勉強の合間の束の間の旅行を生徒たちは楽しんでいたようでした。

生徒たちの感想です。

Yesterday, we went to L.A. kitchen, UCLA, and farmer's market.
We had a lot of experiences through these activities. So then We'll show you our memories.

''L.A. kitchen''

Mr.Robbert, who made this company, explained his goal and motto.
He was shocked by American food waste and problem of poverty. Then he came up with a new idea which give jobs to poor people and play a role as foodbank.
We are impressed with his enthusiasm.

''UCLA''

UCLA has a lot of people and many huge buildings. We are introduced by one of the students of UCLA. We walked around north campus. North campus has buildings for students studying psychology, archaeology, and so on.
After the tour, we went to shopping in the UCLA store. It's very fantastic, but tired.

''Farmer's market''

We were in farmer's market in short time.
There are a lot of graceful shops and people. When we were looking for a restaurant to have a dinner, I asked visiters to take a movie. I was confused but I did. It's very hard to find but finally We went to Italian restaurant. It was extremely delicious for us because of simple meals we had eaten since we came to America.

It was very good day for us!【高1 Sくん&Fくん】

今日も8時間たっぷり授業です。最後にはフェアウェルセレモニーでお別れです。

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ジャパンメトロポリタン模擬国連会議参加記

2017/02/16

本校有志の面々が昨年度より参加を開始しました模擬国連会議。今年も2月11、12の2日間洗足学園で開催された生徒主体によるジャパンメトロポリタン模擬国連会議に参加いたしました。昨年の勇気ある先輩たちの思いを受け継ぎ、今年は21名の生徒が参加。去年の秋から準備を重ね、本番に臨みました。

本年も昨年に続き大会で目覚しい活躍をした大使に送られるHonorable Mention Awardを本校中学2年の菊田くんが受賞しました。ほかの大使(参加者)も皆会議で発言し、リーダーシップをとるとともに、全ての大使の意見をまとめるべく積極的に動き回り活躍しておりました。この大会はまだ始まったばかりで、初回は3校からスタートし、3年目の今年は24校が出場する本格的な大会へと成長を遂げています。来年再来年と頑張って欲しいですね。

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全日本高校模擬国連大会報告

2016/11/17

111213の2日間、国連大学にて全日本高校模擬国連大会が開催され、本校からも満を持して高1の2名が出場しました。

全日本だけあって、気持ちのいい緊迫感があり、出場者の紳士的な態度に感銘を受けました。2日間の限られた時間の中で、模擬国連の最大の目標である意思統一に向けて各出場者はそれぞれの役割を存分に果たしていました。終了後爽やかに議場を後にする彼らは、もはや高校生には見えず、すっかり一人前の各国大使の顔をしていました。本当にお疲れ様でした。

会議に際して模擬国連を日本に普及させた方より『ここにいる特に賢い皆さんには、この模擬国連のお土産として、「感謝する心」「謙虚さ」「奉仕の念」を持って帰って欲しい』。とメッセージを寄せられていたのも印象的でした。逗子開成代表は、来年も頑張ります!

 

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全日本模擬国連出場予定!

2016/10/13

この度高校1年生の2名が11月12(土)、13(日)に行われる「全日本模擬国連」に出場することになりました。135校(202チーム)から86チームが選考課題による審査に通り、本戦出場となりました。

当日は名だたる学校の代表者の皆さんと国際社会における「サイバー空間」について、割り振られた国の大使に扮して様々な角度から議論し、最終日には彼らがまとめた決議案が採択されます。彼らは既にやる気に満ちています。頼もしいですね。

ディベートとは異なり、勝敗を争うというよりは、「国際社会における問題についていかに多くの国の理解と利益を得られる決議が採択できるか」に焦点をおいて議論しますので、独特の一体感があり、会議の前後は皆さん和気あいあいと交流を楽しみます。
これからの国際社会をリードすべく、逗子開成の生徒はもちろん、皆さんに頑張って欲しいです。

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カナダ長期留学制度紹介動画

2016/09/09

カナダ長期留学は、カナダのいくつかの州から各自の希望で選択した

公立高校で学ぶことになります。長期留学を通じて、日常会話の上達や

様々な国の友人、ホストファミリーとのかけがえのない思い出などを得て

帰国します。

今月24日(土)、学内向けに2017年夏出発のカナダ留学説明会が実施されます。
説明会には、カナダ留学を検討している生徒(中1~)や保護者が参加します。

この説明会は、1年間(約10ヵ月)の留学の特徴や留学に向いている生徒、
留学後の進路、留学の成果などについてお話しするものです。

「これから」という時代が、どのような時代になるのか、という点をふまえた時、
この留学で得た経験は、参加生徒にとって得難い財産となります。
多くの生徒に関心を持ってもらい、参加してもらいたいと考えています。

本年帰国した生徒に協力してもらった紹介動画があります。
カナダ長期留学制度に少しでもご興味ある方は、以下をご覧ください。

https://www.facebook.com/1504428373105053/videos/vb.1504428373105053/1756215627926325/?type=2&theater

 

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2016アメリカ クレアモント研修報告

2016/08/15

7月26日(火)から8日間に行われた「アメリカ・クレアモント研修」の報告です。

 ロサンゼルスからバスで2時間ほどの場所にある「クレアモントカレッジズ」。そこに「ドラッカー・インスティテュート」という今回の研修の舞台となる組織があります。ここで生徒たちは、作家・大学教授・経営コンサルタントとして有名なピーター・ドラッカーのマネジメントスキルの一端を学びます。以下に「ドラッカー・インスティテュート」による研修の紹介がありますので、引用します。

 ドラッカー・フォー・フューチャー・ジャパニーズ・リーダーズ/エンパワメント・プログラム・アット・クレアモントカレッジズは、日本の高校生がピーター・ドラッカーのリーダーシップやマネージメントの重要なツールを学ぶ絶好の機会です。
 プログラムを通して、生徒は自分自身の成長プランとコミュニティー・サービス・プランの2つのプロジェクトを計画・実行します。 ドラッカーのツールの習得のみならず、生徒はリベラルアーツカレッジのキャンパス・ライフを体験し、英語力やクリティカル・シンキングのスキルを向上させ、仲間と共に学習し、協力しながら楽しい時間を過ごすことができます。(以下省略)
http://www.druckerinstitute.com/link/drucker-for-future-japanese-leaders//より転載)

 

 研修の一日は午前中の「エンパワーメントプログラム」から始まります。「グローバルシンキング(地球市民の一員として考える)」「ポジティブマインドセット(前向きに物事に取り組む心がけ)」「アントレプレナーシップ(企業家精神)」といったキーワードをもとに、スモールグループで英語を使ってディスカッションをし、プログラム名にもあるように、自己の能力を引き出すための心のあり方について全員でシェアをします。

 午後と夜のセッションでは「ドラッカープログラム」を行います。まずピーター・ドラッカーが提唱している、組織をマネジメントするためのスキルの一つである「5つの質問」という概念について学びます。そして実際にその「5つの質問」という枠組みを使って、自分自身の成長プランと、それから自分を取り巻くコミュニティの改善プランを立てます。生徒たちは「コミュニケーションスキルを伸ばしたい」「英語の聞く力を伸ばしたい」といった英語力に関わる自己の成長プランや、「部活動の練習の方法を変えたい」「待機児童の数を減らしたい」といった自身の身の回りの組織についての改善案を立て、現状の分析、改善プランの作成までを講師の先生や仲間とのディスカッションを通して行い、研修の最後にはプレゼンをします。

 日本語でも難しいこれらの課題に生徒たちは懸命に取り組み、最初はあまりの難しさに圧倒される場面はありましたが、最後には朝から晩まで英語を使っての充実した研修内容に満足し、事前研修のころと比べると堂々と仲間の前でプレゼンをする姿が見られました。

 研修の間にはUCLAやシューズメーカーのVANS本社、そしてハリウッドの訪問などもあり大変充実した1週間でした。

 最後に、研修の最中に生徒たちに書いてもらった感想を紹介します。

 We did some discussion about positive emotions in the morning. I think I was able to speak a lot more than yesterday.
 In the afternoon, there was a lecture about the Claremont College, and we also had a campus tour. And we did an interview to the college students and we were able to hear interesting things about college.
   We also met some local high schoolers, and did some games and enjoyed our time. Everyone seems more confident and being able to speak a lot more.
   I think this is a very good program because there are many things that are compacted in the 6 or 7 days. I feel very grateful to participate in this program. (高1)


 We discussed about global company in the morning. For example, teachers asked us "If you build a company, who are the three people will you choose in the world?" I chose Edison, Gandhi, and Fredy Mercury. This question was so difficult for me to answer.
 After that we went to shoes company called VANS, which is very popular all over the world. We listened to a story of VANS's history. (高1)

  

 In the afternoon, I went to UCLA. I could feel the atmosphere of the American university which is different from Claremont Colleges. After that, I had dinner at Farmers Market, and then I went to Hollywood.
  We could see bills of Hollywood stars and we could shop, so we were able to enjoy.
I think this program is short, but it's possible to learn many things. Last two days!!

We will do our best today!! (高1)

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2016カナダ研修報告

2016/08/07

 カナダ研修は、夏休みに開かれる英語を使った13日間の異文化交流プログラムです。カナダのビクトリアにあるSt. Michael University School(SMUS)で、当校の生徒との交流を深めながら、英語の語学研修授業に7日間参加します。また、宿泊は現地のホームステイ・ファミリーが歓迎して受け入れてくださり、今回の研修は週末が2度あったのですが、その4日間は各々、家族とビクトリア州内を観光したり、キャンプに連れて行ってもらったりしたそうです。

 英語の語学研修授業は、現地の先生方が創意工夫を凝らして展開され、生徒たちの英語コミュニケーション能力を徐々に高めてくれます。また、平日のSMUSでの午後は、スポーツをしたり、University of Victoria (UVIC)にキャンパス・ツアーに行ったり、エコ・クルージングで自然を満喫したり、様々な活動がほぼ毎日用意されています。

 研修に参加した生徒の感想は、とても満足のいく楽しいプログラムだった、というものがほとんどで、自分から積極的にコミュニケーションを取る姿勢を養うことができた、という感想も数多くみられました。色々な形で逗子開成の生徒の心に残る体験になったようです。

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海外大学進学セミナー 十代から考えるキャリア・ビルディング

2016/06/28

本日5月28日(火)放課後、海外大学進学セミナーが開催されました。

昨年10月に引き続き、海外教育の実践経験が長い、ワールドクリエイティブエデュケーションの後藤敏夫先生を講師にお招きして、中3から高2までの希望生徒・保護者を対象に実施されました。

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世界大学ランキングにおける日本の大学の位置づけやIELTS Reading Sample問題などをご紹介いただくことからスタートし、先行きが不透明な時代のなかで、海外大学に進学することの意義やその現状・仕組み、中学・高校時代に意識しておくべきこと、知っておくべきこと等について分かりやすくお話しいただきました。


後藤先生は、本論のはじめに「社会で必要とされる資質」を三つ挙げられました。

Mobility 世界でどこでも働ける、成果が出せる

Multicultural 相手を尊重し、多文化環境を楽しめる

Expertise 専門的な知識/技術を持っている

その三つの資質を軸にキャリア・ビルディングの具体的な事例を紹介されました。
生徒にとって、これからの社会と自分自身の将来を考える、とても良い機会をいただきました。

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浅野 模擬国連プレ練習会参加記

2016/06/21

 高校1・2年生の有志11名が、6月19日(土)に浅野中学校・高等学校において開催された模擬国連プレ練習会に参加しました。今回は中学生及び高校生の模擬国連初心者向けの練習会ということもあり、県内外の中学校・高等学校から120名を超える生徒たちが参加していました。

 模擬国連とは、それぞれが割り当てられた国の大使となって、その国の立場を通して国際問題について英語で考え、立場を表明し、皆で世界平和に向けて努力する活動のことです。今回のテーマは「エネルギー安全保障」でした。高校1年生は今回が初めての模擬国連参加ということで非常に緊張していましたが、他校の生徒たちとの交流の中で良い刺激を受け、有意義な時間を過ごせたようです。

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学習活動

第二回ジャパンメトロポリタン模擬国連参加記

2016/02/18

高1有志8名が、2月13日・14日に開催された第2回ジャパンメトロポリタン模擬国連に参加しました。この大会は、洗足学園で開催される中学3年生及び高校生向けの会議で、洗足学園の模擬国連部高校生によって運営されています。

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それぞれが自分の国以外の国の大使となって、その国の立場を通して議題について英語で考え、立場を表明し、皆で問題解決にむけた決議案をまとめます。

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この体験を通して、普段とは違う視点から国際問題を考え、コミュニケーションの大切さをも学びます。参加した本校生徒たちは、初めてにも関わらず、全員がオープニングスピーチに名乗りをあげて、練習の成果を披露しました。議論は白熱し、参加者の皆さんは会議終了後もなかなか帰らず、その真剣さに大変感動しました。

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なお、二日間に渡り行われた同大会で、キューバの大使として参加した本校生徒二人がHonorable Mention Award を受賞しました。初めてのことだらけでしたが、彼らの打ち出した政策は、多くの代表者の支持を得たようです。

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上記の写真は当日主催校の記者役の生徒が作成して下さった新聞です。関係者のみなさま大変お世話になりました。

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学習活動

金浦外国語高校との新たな姉妹校提携について

2015/11/10

MERSの影響で実施が延期されていました高2研究旅行韓国コース。3ヶ月遅れの研究旅行が10月に実施されました。その研究旅行中に、金浦外国語高校と新たな姉妹校提携を結びました。

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金浦外国語高校とは、2010年に姉妹校提携を結んでいました。このたび、5年の有効期間を迎えるにあたり、今後も友好関係を是非続けたいという両校の意思が合致し、期限を設けない新たな姉妹校提携協定書に調印し、協定書を取り交わしました。

若い世代が出会い、交流することが、日韓両国の未来にとっても必ずプラスになるものと信じます。

出会いは、理解の始まり。

理解は、新たな未来の始まり。

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カナダ研修 報告

2014/08/29

今年のカナダ研修は7月23日~8月8日までの17日間で中2~高2の生徒37名で実施されました。

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ホームステイをしながら、St Michaels University Schoolのバディの生徒たちと一緒に英語の授業を受けたり、キャンプやダウンタウン観光、エコツアー、ビクトリア大学訪問、スポーツアクティビティなど野外での活動を体験しました。一生懸命英語でコミュニケーションをとる生徒たちの姿が印象的でした。

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カナダ研修を通して、英語をコミュニケーションのツールとして使いながら、バディの生徒たちと積極的に友人関係を築いたり、ホストファミリーと親睦を深めることができました。彼らにとっても自信につながる意義深い体験になったのではないでしょうか。短い期間ではありますが、参加した生徒たちも徐々に自立心が芽生え、多様な価値観に触れ、大きく成長したように感じます。

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カナダでできた友人関係や研修で学んだことを糧に、それぞれの将来に一歩ずつ踏み出していってほしいと思います。

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今回のカナダ研修に関しては、開成祭にて展示を行っております。

ご興味のある方は開成祭の展示教室をどうぞお越しください。

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高2研究旅行事前学習

2014/05/14

本日5月14日(水)3・4校時に、高2研究旅行海外組(マレーシア・韓国・ベトナム)では、

講師を招いた事前学習が行われました。

「NPO法人未来をつかむスタディーズ」のご協力を得て、

各国の諸事情について学びました。

ベトナムの講義を少しご紹介。

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アオザイを着た講師役のお二人が登場。

ベトナム国内諸事情について分かりやすく語っていただきました。

そして、ベトナム語練習では、生徒をうまく引き込みながら

発音の難しさを伝えていただきました。

講義最後には、

「事前の調査をしっかりしよう」

「日本との「違い」や「同じこと(もの)」を発見しよう」
「現地の人との触れ合いを大切にしよう」

などのアドバイスをいただきました。

各コース参加生徒は、イメージが大きくふくらんだはずです!

各コース、様々な人々とどんな出会いや触れ合いが待っているのか?

今から楽しみですね!

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カナダ研修説明会が行われました

2014/04/16

本日、カナダ研修に興味関心を持っている生徒約70名と保護者約20名が参加し、

カナダ研修説明会が行われました。

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本校では、毎年7月~8月にかけて、希望者は約3週間弱、

カナダ・ヴィクトリアの提携校で語学研修(全泊ホームステイ!)を行います。

本校の教育基本方針のひとつ「国際貢献のできる人材を育てる」という

理念のもとに行われる本研修は、本年で25回目の実施となります。

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参加希望者は、4月から5月にかけて、筆記と面接による審査を受けます。

選考された生徒は、事前研修を受けた上で、7月23日(水)に出発予定です。

本説明会に参加した生徒たちは、本年チャレンジする生徒もいれば、

来年以降のチャレンジを考える生徒もいるようです。

説明会を通じて、カナダ研修参加という一つの目標は定まったかな?

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ニュージーランド ランギトトカレッジ来校

2013/05/01

3月25日(木)、ニュージーランド、オークランドのランギトト・カレッジから10名の生徒と2名の先生たちが、来校されました。

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ランギトト・カレッジは、本校中学3年生が、毎年、ニュージーランド研修旅行の際に訪れ、学校交流を行う、本校の姉妹校です。

 

セレモニーでは、和太鼓部の演奏や本校生徒による英語のスピーチでニュージーランドからのお客様を歓迎し、それに対してランギトト・カレッジの生徒も、日本語によるあいさつ、ハカ(ニュージーランドの伝統的な民族舞踏)の披露などで応え、大いに盛り上がりました。

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セレモニーの後は、ランギトト・カレッジの生徒1人と本校生徒4名(高校1年生)がグループを作り、本校の校舎見学を行いました。

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2時間程度の短い滞在でしたが、英語や日本語を交えて、楽しく交流が行われました。

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カナダ研修説明会

2013/04/17

本校では、毎年7月から8月にかけて約3週間弱、カナダのヴィクトリアで海外語学研修を実施しています。

この日は、この研修に興味のある生徒が多数参加し、研修の説明会が行われました。

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国際交流担当の清水教頭より、この研修の概要、目的、日程等についての説明がなされ、生徒は真剣に耳を傾けました。
 

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参加を希望する生徒は、筆記と面接による審査を受け、選考された生徒は、事前研修を受けた上で、7月24日(水)ヴィクトリアに向けて出発する予定です。

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NZ研修旅行

2013/03/07
本校の中学三年生が3月4日から2班に分けてニュージーランド研修に参加しています。 ニュージーランド研修は中学時代の集大成として位置付けており、たんに観光だけではなく、姉妹校であるランギトトカレッジ(昨日6日に姉妹校提携を行いました!)の授業に参加したり、ホームステイをしたりと、中学3年間の英語学習で培ったものをいかすことも、この研修の大きな役割を占めています。 一日遅れで出発した2班は、本日よりホームステイ開始! 緊張した面持ちでホストファミリーと出て行く姿が、明日の朝はどんな顔でやってくるかを見るのが教員としては楽しみの一つです。 今頃どんなを会話をしているんでしょうか? 画像は改めて載せたいと思います!
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