総合学習「人間学」 - 逗子開成ニュース

中学2年生 ディベート大会(1日目)

2017/03/09

3月8日(水)体育館にて中学2年生ディベート大会が行われました。

 中学2年生では、約半年かけて人間学の授業でディベートの練習をしてきました。

相手の話を聞いて、適切な受け答えをすることでコミュニケーション能力を身に付けてほしいという目的です。

その集大成として教室での予選を勝ち上がった8チームによる決勝トーナメントを行いました。

今回の議題は「中学生以下にSNSの使用を禁止すべきである」是か非かです。

熱い議論が展開されました。観戦している生徒たちも真剣でした。

 

勝ち上がったチームのリーダーに準決勝進出の感想を聞きました。

「コメントは優勝したときに改めて。」と一言だけ。次回、学年トップが決定します。

 

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逗子開成中学校3年生のお父さん&お母さんが語る 仕事の魅力

2016/12/14

12月8日(木)、中学3年生を対象にした総合学習「人間学」の講演会が徳間記念ホールにて行われました。

この講演会は、学年の保護者お二方に「働く喜び」というテーマでお話をしていただきました。様々な方々との出会いや苦労、やりがいなどについて語っていただきました。

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中学3年生では毎年「逗子開成中学校3年生のお父さん&お母さんが語る 仕事の魅力」という冊子を制作して、生徒に配布しています。この冊子が編まれるスタートは、6月にさかのぼります。各ご家庭に次のような依頼文が配布されています。

「今年度の総合学習・人間学では、『自己を見つめなおし進路について考える自己探求プログラム』に取り組んでおり、自分の生き方や進路について考える授業を展開しています。しかし、将来、どのような形で社会に貢献するのか、自分の能力を活かせるのは何か、これらの答えを見出すことは、中学生にとってまだまだ難しいことであるといえます。もし仕事をするうえでの喜びや意義、尊さを伝えることができれば、彼らに自己実現のためのヒントを与えることができるのではにかと考えております。つきましては、中学3年生の保護者の皆様からご自身のご職業について生きた情報をお寄せ頂きたいと存じます。後略」

そして、職業名、仕事内容、必要資格、仕事上の喜びや充実感、仕事上の辛さや苦しさ、その職業につくためにどのような学校生活を送れば良いか、などの項目にお答えいただきました。

本年の目次のみをご紹介すると、以下の22の職業についてご紹介させていただいたのでした。

1編集者・校正者
2研究開発者(企業・情報系)
3船舶職員(船長)
4保険会社
5地方公務員(社会福祉職)
6ちょっと変わった銀行のご紹介
7重工業企業での船舶部門生産技術エンジニア兼マネージャー
8外科医
9特別支援学校(養護学校)教員
10旅行業
11エンジニアリング会社のプロジェクトエンジニア
12大学教員(教授、准教授、講師、助教)
13児童精神科医になりませんか
14機械メーカー研究員
15メーカーの研究者
16総合電機メーカーの人事業務
17研究医
18プロジェクトマネージャ
19銀行員
20電機メーカーの製品事業の事業企画
21ITエンジニア
22歯科医師

冊子の巻頭言には、「「仕事をする」「働く」という事はすなわち「学ぶこと」「生きること」」とあります。この一文のあらわすことが、この冊子や講演会で少しでも生徒たちに伝わっていることを願っています。

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