部員はそれぞれ好きなテーマを研究します。また、共同研究に取り組むことで、研究の進め方を顧問の先生や先輩から学びます。研究成果は部誌『Leviathan』に掲載し、考えたことを世に問います。外部コンクールや発表会にも参加。「社会見学」も実施。近年では、登戸研究所、福島県浪江町、成田空港、海上保安資料館横浜館、横浜税関資料展示室、ニュースパーク、国立科学博物館などを訪れました。
活動紹介
活動目標
社会科学部生徒それぞれが、現代社会の直面する課題を念頭においた上で、探究やプレゼンの手法を学び、それぞれの関心を深めてもらいたいと考えています。共同研究では、各地域に横たわる諸課題について、部活全体で向き合うことを目標にしています。
主な戦績・受賞歴
- 2025「キリコ200」に参加し、キリコ祭りの全容を解明し能登の文化継承と震災復興に貢献すべく活動
- 2025戒光祥出版『歴史研究』学生招待席に論考掲載
- 2023奈良大学第17回歴史フォーラム佳作入選
- 2023成田空港 空と大地の記念館にて、闘争の歴史について学ぶ
- ※毎夏 福島学宿(浪江町拠点)にて、これからの地域社会について学ぶ
部長メッセージ
社会科学部は逗子開成の中でもかなり自由度の高い部活で、研究することのできるジャンルが幅広く、部員一人一人がやりたいと思った研究に自由に取り組むことができます!また課外活動や学宿も多数行っており、なかなか体験することのできない貴重な経験ができます!ぜひ一緒に稀有な青春を送りましょう!