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中学2年ABC組のOPヨット実習は実施いたします

2019/09/20

9月20日(金)の中学2年ABC組のOPヨット実習は、予定通り実施いたします。

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お知らせ

9月9日(月)臨時休校

2019/09/09
横須賀線の再開のめどがたたず、 大雨洪水警報解除も遅くなることが見込まれますので、 本日は休校といたします。 明日は予定通り前期期末試験初日となります。
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お知らせ

9月2日(月)全校集会

2019/09/02

9月2日(月)体育館にて全校集会を行いました。

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校長の話し

夏休みならではの貴重な体験が出来たと思います。

7月は「色んなことが出来る」と思っていたが、今振り返るとそんなに上手く出来なかったという子もいるでしょう。

次のステップに活かせるように改善点を見つけておきましょう。

来週から試験ですが、目標の立て方や勉強のやり方も省みましょう。

早く夏休みモードから切り替えてください。


生徒会長の話し

44日間の夏休みが終わりました。開成祭も控えていますが、思ったよりも時間ありません。早めの準備をしましょう。

自習室の開放についてです。夏休み中の利用は概ね良好でした。ごく少数の生徒のルール違反がありました。

全体的にモラル向上が見られました。期末試験後に自習室についての学級会を開催する予定です。


開成祭実行委員広報部門長の話し

テーマについてです。 5月の生徒総会でも話した通り、今年のテーマは「LIVE」です。これには2つの意味が込められています。

1つ目は「ライブ」と読んで、ダンスやバンドのライブのように、生の迫力や臨場感を作り出し、非日常的な雰囲気を生徒や来場者が楽しみ、一体となって盛り上がってもらいたいという意味。2つ目は「リブ」と読み、住むという観点から地域とのつながりを大事にしていこうという意味。

開成祭の公式Twitterアカウントを開設しました。フォローするだけでなく、積極的にリツイートしてくれると嬉しいです。

https://twitter.com/zkfes_official

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表彰

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<高校1・2年生>

兼子・藤江・小久保・中田宙 藤田瑛・中田光・島田・首藤 寺下・藤田光・財部・太田

砂金甲子園!第16回東西中高交流砂金掘り大会 第3位

<高校3年生>

平田 和義

日本生物学オリンピック 2019予選 優秀賞 (上位5%以内)

<物理化学部>

イマヌエルカント Mk.Ⅳ (藤本・田中・兼子)

第21回電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト 高校生エキスパート部門 電気学会特別賞

ICE(吉田・和田)

第13回横浜国立大学海洋空間のシステムデザインカップひれ推進コンテスト 優 勝 (大会5連覇)

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<演劇部>

第43回全国高等学校総合文化祭演劇部門 第65回全国高等学校演劇大会

最優秀賞(東京公演出場) 文部科学大臣賞 特別賞 東京演劇大学連盟賞

<中学ヨット部>

小美濃 寛太

第17回全国中学校 ヨット選手権大会 シーホッパー級SR男子 第3位

永井 紘樹

第17回全国中学校 ヨット選手権大会 ミニホッパー級 第5位

団 体

第17回全国中学校 ヨット選手権大会 団体戦 第2位

<中学野球部>

浦中 翼

第53回神奈川県中学校 総合体育大会 横須賀ブロック 軟式野球の部 優秀選手賞

団 体

逗子葉山中学校 軟式野球大会 優 勝

久野 佑

逗子葉山中学校 軟式野球大会 最優秀選手賞

団 体

神奈川県私立中学校 軟式野球大会 第3位

逗子開成Aチーム

第6回チャレンジケンナン ベースボール中学野球大会 優 勝

<中学水泳部>

添田重樹・田中悠資 石田優・松本竜成

第43回関東中学校水泳競技大会 4×100mメドレーリレー 第1位 (記録4分16秒56)

添田重樹・田中悠資 石田優・松本竜成

令和元年度神奈川県中学校 水泳競技大会 4×100mメドレーリレー 第7位 (記録4分21秒16)

田中 悠資

第71回神奈川県中学校 水泳競技大会 200m平泳ぎ 第4位 (記録2分29秒77)

団 体

第43回関東中学校 水泳競技大会 男子団体総合 第6位

神奈川県私立中学校 水泳競技大会 男子総合 優 勝

第37回神奈川県中学校 水泳競技大会 横須賀ブロック大会 男子総合 優 勝

逗子葉山中学校 水泳競技大会 男子総合 優 勝

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<高校水泳部>

寺島 俊結

関東高等学校水泳競技大会 1500M自由形 第1位 (記録15分51秒64)

<高校ヨット部>

国見・磯村・金光・齋藤・松山・古田・北井・黒田

全国高等学校総合体育大会 ヨット競技 男子コンバインド 第3位

国見有・齋藤優希・古田一歩・北井克典

全国高等学校総合体育大会 ヨット競技 男子420級 第2位

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生活指導部長の話し

夏休み中は一人ひとりがマナーを守ろうとする様子が見受けられました。良い傾向です、続けましょう。

今朝起きるのが辛くなかったですか?

明日から授業です。この1週間は学校生活に慣れるために辛い時期です。

学校があるときの生活リズムに戻しましょう。

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学校学年行事

物理化学部報告 大会5連覇(6度目の優勝)!!

2019/08/27

8月24日(土)に開催された、第13回横浜国立大学海洋空間のシステムデザインカップ「ひれ推進コンテスト」に於いて、物理化学部の吉田顕史君(高1)と和田隼輝君(高1)のチームが優勝しました。

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 物理化学部としては、この大会の5連覇(6度目)の優勝を達成しました。また、高校1年生部員だけでの優勝も初です。

 このコンテストは、横浜国立大学の理工学部機械・材料・海洋系学科海洋空間のシステムデザイEPが毎年主催しているもので、高校生に船舶海洋工学やものづくりの面白さを伝えることを目的としています。高校生が、魚のひれ等の「水棲生物の動きを模擬した推進装置」を有する模型を製作し、大学内にある大型実験水槽(長さ 100m、幅 8m、水深 3.5m)に設置した 10mの特設コースにて競争します。

今回、物理化学部から3チームが出場しました。出場メンバー全員が高校1年生で、物理化学部としては初めての経験でした。昨年度優勝した高3生のメンバーも心配して、受験勉強の最中、大会前日まで部室に足を運び、後輩達を激励していたくらいです。。

大会当日の午前中のタイムトライアルレース(予選ラウンド)では、1位が吉田君と和田君のチーム、2位が倉員宗一朗君・栗山幸大君・武藤陸君チーム、3位が井上諒介君・佐藤怜君チームと1位~3位を独占し、予想以上の好成績でした。

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午後から決勝トーナメントとなりましたが、経験の浅さからか、3チームとも電気配線や推進機関のトラブルが多発しました。苦戦を強いられましたが、短時間で修正し、倉員君・栗山君・武藤君チームと井上君・佐藤君チームも準々決勝まで進み、ベスト8。決勝は息詰まる熱戦で、吉田君と和田君のチームが、約3秒差で競り勝ち、優勝しました。

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経験の浅い中でよく頑張った高1達でしたが、好成績ではあったものの、本人達は少し悔いの残る大会でもあったようです。今回得た経験を来年に生かして、さらに上を目指して頑張って欲しいと思います。

当日は、暑い中、OB保護者の応援などもありました。ありがとうございました。また、水泳部には、毎年協力して頂き大変感謝しております。

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クラブ活動報告

松坡文庫研究会の活動  田辺先生の素顔

2019/08/21

雑誌等に掲載された松坡田辺新之助関係の記事を集めています。『漢詩春秋』という月刊雑誌を十数冊手に入れました。同誌はジャーナリストで漢詩人であった上村売剣(才六 1866~1946)が主宰する「声教社」が大正6(1917)年から刊行したもので、松坡は売剣の古くからの詩友でもあったことから、詩や評論を寄稿しています。投稿詩の撰者も務めていました。

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『漢詩春秋』

同誌昭和6(1931)年2月号には「辛未新年」と題された七言律詩二首が掲載されています。一首の冒頭には、

天使吾儕免凍飢

天は吾儕をして凍飢を免らしめ

長生七十未爲奇

長生七十 未だ奇と為さず

と自らの古稀を寿いでいます。また、その二首には、

眷属今茲一口加

眷属今茲に一口加わり

不歎萍迹尚天涯

萍迹を歎かず 尚お天涯

常欣偕老雙無恙

常に 偕に老い恙なきを欣び

已見三兒各作家

已に 三児おのおの家を作すを見る

とあります。ブラジルに移住した三男の定(さだむ)が前年に結婚し、家族が一人増えたことを喜びつつも、遠く異郷にいる子を思っています。「萍迹」は浮草の跡を意味し、あちこちさまよって一定の所に住まないことのたとえです。定は逗子開成中学校卒業後、志願兵となり、その後(昭和2年)にブラジルに移住しました。明治16年に結婚した鍈との生活も50年近くに及び、偕に老いつつがなく過ごしています。三人の男児(長男元、二男至、三男定)はそれぞれ独立し、古来稀なりという年齢を迎えて、家族の幸せを喜んでいます。

 また、同年8月号では、鎌倉で松坡が主宰していた漢詩会「松社」による松坡の古稀祝宴(於江の島讃州樓)の様子が詳しく報告されています。松社同人が一同に会し、長年にわたる松坡の功績(教育者、漢詩人)を讃えています。同人による寿詩も多く掲載されています。

雑誌のこうした記事から、松坡田辺新之助先生の素顔を垣間見ることができます。松坡研究に温かみを添えるものです。

ともすると忘れ去られてしまうような資料(史料)の中に重要な記録が残されており、そうした歴史資料を保存し、未来に継承していくことの大切さを再認識しました。

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松坡の「辛未新年」詩二首

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松坡文庫研究会
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