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【物理化学部・生物部】第20回高校生理科研究発表会にて「千葉大学長賞」「優秀賞」を受賞!

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【物理化学部・生物部】第20回高校生理科研究発表会にて「千葉大学長賞」「優秀賞」を受賞!

【物理化学部・生物部】第20回高校生理科研究発表会にて「千葉大学長賞」「優秀賞」を受賞!

9月26日(土)、千葉大学にて「第20回高校生理科研究発表会」が行われ、本校の物理化学部・生物部から高1・高2の生徒27名(計14テーマ)が参加しました。

この発表会は千葉大学が推進する高大連携事業の一つで、物理・化学・生物・地学・数学・情報の各部門で、大学の先生や研究者の方々を審査員に迎え、1時間にわたるポスターセッションが行われます。生徒たちは専門的な視点からの鋭い質問やアドバイスに対応しながら、堂々と自身の研究を発表しました。

全国から402件の発表が集まる中、本校から以下の4テーマが見事受賞を果たしました!

 

・【千葉大学長賞】

物理化学部(高2)三浦 雫哉『カマキリの錯視で見る脳のメカニズム』

・【優秀賞】

物理化学部(高2)富地 康介『掃除機の静音性と清掃力向上を求めて』

生物部(高2)辻村 陽那樹・澤木 悠人・野呂瀬 弘毅・佐藤 不二・池端 遼一郎『オカダンゴムシの交代制転向反応と色覚の関係について』

物理化学部(高1)類 墨染『カマキリの生息環境と両眼視野~立体視の秘密~』

 

今回は物理化学部から9テーマ、生物部から5テーマ出品・参加し、部員同士が互いに切磋琢磨しながら研究を深めてきた成果が形となりました。これらの研究成果は10/24(土)・25(日)に行われる「開成祭」でも展示・発表いたしますので、皆様ぜひ足をお運びください。