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カナダ研修

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カナダ研修

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カナダ研修①

7月29日に中2から高1までの24名がカナダに向けて出発しました。
バンクーバーからフェリーにのり、ビクトリアに到着後、ホームステイ先のファミリーと対面です。
バスの中では緊張した面持ちでしたが、皆さんに温かい笑顔で出迎えていただいたので、みんなの顔にも少しずつ笑顔が…。
30日からは語学学校での研修がスタートしました。少人数で各レベルのクラスに振り分けられ、南米や同じ日本出身の語学生とトレーニングを始めました。ランチタイムはホストファミリーが用意してくれたお弁当を美味しくいただきました。

カナダ研修②


30日、31日は、午前中は校舎で授業を受けました。ほとんどのメンバーは、ホストファミリーのお宅から自分たちでバスに乗って登校してきます。30日の朝は初めての登校ということもあり、授業開始時間までに学校に来られなかった人もいましたが、なんとか自分たちの力で校舎まで辿り着いていました。
午後はコーディネーターさんと一緒にブリティッシュコロンビア州議事堂、ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館、チャイナタウンを見学しました。
明日からは週末➕祝日で3連休です。語学学校はお休みなので、それぞれホストファミリーと素敵な休日を過ごしてくださいね。

カナダ研修③

週末の3連休は、ホームステイ先で過ごしました。お城や庭園、ビーチに行ったり、ダウンタウンに買い物に出かけたり、近くの公園で遊んだり、キャンプに行ったり、友だち同士で遊びに出かけたり。
明けて再開した語学学校では、久しぶりに元気な生徒たちの顔を見ることができました。登下校は自分たちでバスを使い、カナダの生活にも慣れてきたようですね。
ここからは言葉の問題。他国の生徒とお友だちになって2人でお話をしている人や、電話で普通にホストファミリーと会話をする人もいたり、頼もしい。多くの生徒に勇気を出してチャレンジしてほしいです。語学学校としてお世話になっているinlinguaさんには、日本各地や外国から生徒が通っています。午前・午後とプレイスメントテストに基づいて編成された各教室に、逗子開成の生徒たちも少人数で振り分けられて授業を行っています。
午後は逗子開成向けの活動を実施。街の人たちにカナダのライフ・スタイルや文化について、自分たちで立てた質問で突撃インタビューをするというもの。みんな頑張って街の人に話しかけていましたね。若いのだから、Mistakes are OK. チャレンジすることが大事です。インタビュー内容を基に、明日は発表の準備もしていきます。

カナダ研修④

研修もあと3日となりました。
明日の午後に、ビクトリアの街でインタビューした内容をもとにグループ発表を行います。
そのために、今日は午後から原稿作成を行いました。
自分の言いたいことを英文にするのが難しい時に、『同じ内容のまま、少し言い方を変えてみたらいいんじゃないかな。』『教科書に出てきた文章にこんなのがあったから、その文の主語を変えれば使えるんじゃないかな。』『few とlittle の違いって何だっけ⁈』などなど、お互いのもっている知識を出し合いながら、原稿を作成していきます。
最初は及び腰でしたが、徐々に原稿の筆も進み、最終的に仕上げるあたりは逗子開成らしさといったところ。どんなインタビュー内容が聞けるのか、楽しみです。
明日の発表会では、原稿を暗記し、紙やスマホを見ながらではなく、前を向いて堂々と発表してほしいと思います。

カナダ研修⑤

今日は語学学校inlinguaにてグループ発表会。
ビクトリアでの突撃インタビュー内容を材料に、プレゼン原稿作成を経て、講師の先生の前で発表しました。本番は幾分みんな緊張の面持ち。
ビクトリアの人気の食べ物、週末の過ごし方、魅力について、また、hanging flower basketsや自転車レーンの存在について等、聞き取り調査を行い、街の人の回答を伝え合いました。日本文化との違いにも言及していくことが条件でした。原稿内容は、文法を日頃よく学んでいるので合格点だったと思います。でも、伝えるって大変。ジェスチャーを交えて上手に伝える人、がんばって暗記して内容を伝えようとする人、スマホの原稿に目がいきがちな人、様々でしたね。
それぞれの発表の後は講師の講評をいただきました。質疑応答で戸惑う状況には、高校生の先輩が積極的に後輩に助け船を出しており、流石でした。海外での生活や語学学校で、自分に出来ることと出来ないことをそれぞれ十分に知れたのではないでしょうか。
明日はinlinguaの修了式です。お世話になった講師の先生に感謝の気持ちを伝えられるといいですね。

カナダ研修⑥

週明けは早く過ぎて、あっという間にinlingua最終日です。それぞれ担当教員から修了証書を授与され、拍手とともに記念撮影。学長さんからも、生徒たちのgood workにお褒めの言葉をいただきました。
1枚のカードを受け取ると、そこに一期一会のクラスメートからメッセージを書いてもらったりしました(写真参照)。英語、ポルトガル語、カタルーニャ語、中国語、等とのことです。素敵なカードが出来上がりました。
翌朝、ホストファミリーとのお別れです。いっそう仲良くなって写真に収まる人や、涙ぐみ「この子達を置いて行ってほしい」と仰る方もいました。愛おしく思ってもらえるgood boysだったんだね、素晴らしい。
快適な気候と街を美しい花で彩るカナダのGarden City、ビクトリアともお別れ。本当にいい街でした。来年のカナダ研修旅行にも、奮ってご参加ください。
この研修を機に、帰国後も英語力をキープするため、何か動き出してみてはいかがでしょうか?
全日ご同行いただいた添乗員、現地コーディネーター、inlinguaのスタッフ、ホストファミリーの方々、カナダ研修旅行にご尽力くださり、どうもありがとうございました。