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「校史余滴アーカイブ」ページ開設のお知らせ
本日4月18日をもって、逗子開成は123周年を迎えました。東京の開成中学校の分校「私立第二開成学校」として、池子の東昌寺というお寺に間借りをしての出発でした。以来、自然豊かな逗子の地で、歴史を紡いできました。
さて、そんな長い歴史をもつ逗子開成には、校史編纂委員会という学校の歴史を預かる部署があります。ここ数年は、資料の掘り起こしや読み直しに取り組み、あわせて資料保存のための目録づくりに取り組んでいます。校友会OBの力も借りながら、少しずつ前に進んでいます。
このたび、過去の学校ホームページに掲載された記事「校史余滴」の文章をアーカイブ化してみました。「note 逗子開成 校史余滴アーカイブ」というページです。デジタル時代の校史編纂をどのように進めていくべきか。学校資料をどのように保存していくべきか。考えるべき課題は多くありますが、次の世代へのバトンタッチを念頭に、編纂作業を進めています。過去の記事をご覧になったことのない方は、アーカイブページをぜひご覧ください。
「note 逗子開成 校史余滴アーカイブ」は以下より。

また、校史資料の提供を以下のページより受け付けております。校友の方はご覧ください。
https://z-kaisei.org/data/koushi.html
*最後になりますが、目録作りはOB柴田さん、学校所蔵の学籍簿撮影と入力作業は友野さん、遠藤さん、菅野さんの協力でそれぞれ進められてきました。そして、これら作業は事務所の皆さんの細やかな配慮によって実現してきました。あわせて、資料の提供や聞き取り調査に協力してくださってきた校友の方々にも感謝しなければなりません。引き続き、校史編纂委員会活動への協力をよろしくお願いいたします。