8/7金から8/11火まで、逗子平和デーが開催されました。最終日の8/11には、平和活動に従事している方々からのお話、逗子市で開催している「原爆と人間展」の展示内容を踏まえ、平和について考えるワークショップが行われました。本校のインターアクト部は、報告者兼グループワークのファシリテーターとして参加しました。ワークショップには逗子市の小中学生と保護者が参加し、平和活動に従事している逗子市在住の被爆者の方(つばきの会)、逗子市のピースメッセンジャー、一般社団法人かたわら、昨年度高校生平和大使であった本校生徒が進行や報告を行いました。それぞれの「事実」とどのように向き合い、行動するか。そして、「平和」とは、手の届く範囲の問題を解決していくことから作り上げられていくのではないか、といったことが話し合われていました。
生徒にとっては、逗子市や市民の取り組みを知るとともに、地元の小中学生と交流することで、「自らも伝える立場になっていく」ことを実感できたのではないかと思います。
昨年12月26日に本校では、インターアクト部と有志の生徒が集まって、被爆ピアノ演奏会・朗読会を開催し、その際につばきの会が編纂した証言集を朗読しました。2004年に「逗子市非核平和都市宣言」を行っている逗子で生活する一員として、地域から学び、つないでいくことも、大切にしていきたいと思います。