学校生活
土曜講座「河川と人間」の紹介
2023年3月に実験的にスタートしたこの土曜講座は、本年で4年目に突入しました。
身近にあるはずなのに、人間の生活とどこか離れたところにある「河川」。向き合うことが必要だと感じ、土曜講座の中に立ち上げてみた企画です。初回講座は、「荒川ガチ歩き」というタイトルで参加者を募り、荒川河口部を歩きました。一日で16kmをひたすら歩く硬派なイベントでした。
今までの実践を以下のページに紹介しています。基本的に地域に飛び込むことを意識した上で、博物館や美術館などと連携して実施している点に特徴があります。
ありのままの報告ですので、一部、格好の悪い部分(事前課題のコメントが低調)もありますが、参加者の現状を飾らずに報告してあります。お時間あります時にお読みいただけると幸いです。
「note 逗子開成 河川文化探究」 https://note.com/zk_river_culture
【2023】
「荒川ガチ歩き―荒川河口部を歩く―」埼玉県立川の博物館との連携
「田越川の源流探し」逗子市立図書館郷土コーナー利用
【2024】
「野津田村絵図を歩く」町田市立自由民権資料館との連携
「荒川合宿 荒川の瀬替えと堤防決壊地点を歩く」埼玉県立川の博物館との連携
「吉田新田 大岡川を歩く」NPO法人神奈川歴遊クラブとの連携
「築地川を歩く」鎌倉市鏑木清方記念美術館との連携
*中2学年生徒全体で取り組む「暗渠」探究課題
【2025】
「荒川放水路を歩く―岩淵水門―」埼玉県立川の博物館との連携
「隅田川を歩く」鎌倉市鏑木清方記念美術館との連携
「荒川合宿 川幅日本一を歩く」埼玉県立川の博物館との連携
*有志生徒+ご家族「イッテシッテ!奈良県下北山村編」 下北山村歴史民俗資料館との連携
参加者の関心をひろげ、異学年・初対面同士で課題に取り組み(場合によって生活を共にし)、「海洋」と密接なつながりをもつ「河川」を考える、本土曜講座(現在の講座タイトルは「探究学習 河川と人間」)の情報発信にご注目ください。