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中学受験生へ応援メッセージ[2025年度中1保護者より]

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中学受験生へ応援メッセージ[2025年度中1保護者より]

中学受験生へ応援メッセージ[2025年度中1保護者より]

このページでは、中学1年生の保護者の方から中学受験を志す受験生やその保護者の方へのエールをお届けします。受験勉強の一助になれば幸いです。逗子開成は、中学受験を志す全ての方を応援します。

 

【以下1月28日更新】

保護者の皆さまへ。
この時期を過ごされている毎日、本当にお疲れさまです。

1年前の私たちも、同じように不安の中で応援メッセージを読み返しながら、
子どもを信じることの難しさと大切さを、日々感じていました。
今はその立場が入れ替わり、次のご家庭へと繋ぐ気持ちで投稿します。

中学受験という経験の中で、
小さな子どもたちは思っている以上に、静かに、確実に成長しています。
それは点数や結果ではなく、
自分が決めた目標への向き合い方や姿勢、心の強さとして、
確かに積み重なっているものだと思います。

親にできることはそれほど多くないと思います。
支えること、見守ること、信じ続けること。
ただそれだけですが、
その「それだけ」が、子どもにとっては何より大きな力になります

入学して毎日楽しそうに学校へ向かう息子の姿を見るたびに、
この学校に入学できて本当によかったと、心から感じています。
家族として男子校という環境を望み、息子自身もその選択を大切にしてきましたが、
今の姿を見ていると、その選択は間違っていなかったと感じます。
海の近い環境の中で、 自然に触れながら仲間と関わり、
生徒同士が支え合い、協力し合って過ごしていること。
部活動に打ち込み、仲間と時間を共有する日々。
そして、子ども一人ひとりに丁寧に向き合ってくださる先生方の存在。
そのすべてが、息子の日常を形づくっているのだと感じています。

どうか最後まで、お子さまの力を信じてあげてください。
大きな言葉でなくても、
「見ているよ」「大丈夫だよ」
その一言が、きっと心の支えになります。

皆さまのご家庭に、
穏やかであたたかな春が訪れますように。

(2025年度 中1H組保護者より)

【以下1月27日更新】

受験生のみなさまへ

1月の寒空の下、重いカバンを背負ってる小学生をみるとあと少しだよ!頑張れ!頑張れ!と心の中で応援しています。受験本番まであと何日という数字が減っていくのを見るたび、不安で押しつぶされそうになりますよね。暑い日も寒い日も雨の日も風の日も…遊びたい気持ちをぐっと我慢した日、成績に一喜一憂した日。積み上げられた教材、ノート。相棒のカバン。努力の積み重ねが心の中にも、目に見えるものでも沢山あるでしょう。自信を持って、強気にいきましょう!

お伝えしたい事があと一つ。昨年の応援メッセージの中に、合格証が逗子開成らしくてとっても良いですよ!とコメントされていた保護者の方がいらしたんです。コメント通り何度も息子と読んでしまうくらいに嬉しい合格証でした。ぜひ楽しみにしていてくださいね!桜が咲きますように!

(2025年度 中1C組保護者より)

受験生の皆様

中学受験というゴールテープまで、あと少しです!

塾の先生から聞いたのですが、どの学校の試験問題も受験生をふるいにかけるためにあるのではありません。
これまでの頑張りを示すためにあるのです。
これまで頑張ってきた全てを出しきってきてください。
全力を出しきり、悔いなく走りきることを、心より願っています。

受験生保護者の皆様

長きに渡る伴走も、あと少しですね。
昨年の今頃、こちらのメッセージを読みながら、どのご家庭もご子息とともに受験を乗り越えてこられたんだなと励まされ、最後まで息子と一緒に走りきる力をいただきました。

1月受験校で初めて息子を見送るとき、会場に向かって小さくなっていく背中を見ながら、親ができるのはここまでなんだと、試練に立ち向かう息子の成長を感じ頼もしさと少しの寂しさを覚えました。

我が家の中学受験ですが、
息子が中学受験をすると決めた頃から憧れていた志望校は、息子にとってチャレンジ校で、試験日程や合格可能性を現実的に考えたとき、厳しい話をしなくてはなりませんでした。
そんな頃に行った最後の学校説明会で、逗子開成に出会いました。
志望校以外のどの学校を見ても反応が薄かった息子が、逗子開成を受験したいと決めたのです。
急いで過去問を買い、取り組み始めました。

しかし、過去問の出来も合格最低点に届かず、やるしかないと勉強に取り組みはするものの、先の見えないトンネルにいるようでした。
親子二人三脚で、何の問題にどの程度時間を使い答えているのか細かく分析し、「とれる問題でミスなくとりきる!」を合言葉に点数を積み重ね、合格が見えてきました。

2/1逗子開成。手応えがあまりなかったのか、あの問題は難しかったから出来てなくても大丈夫なはず、と自分を落ち着かせるようにブツブツ言いながら会場から出てきました。
2/2の他校受験中、逗子開成の合格発表。逗子開成の素敵な合格証を見て、親は号泣しました。
その後、ずっと志望していたチャレンジ校に挑んで息子の中学受験は終わりました。
1日に逗子開成から合格をいただけたこと。そのおかげで、悔いなく挑戦しきって、中学生の新たな一歩を踏み出せたのだと思います。

入学からしばらくして、逗子開成どお?と聞くと、すごい楽しい!!と返ってきました。
このご縁に感謝しかありません!

どうぞ皆様、万全の体調で試験日を迎えられますように。
春、逗子開成でお会いしましょう。

(2025年度 中1D組保護者より)

 

【以下1月26日更新】

保護者の皆様
1年前は応援メッセージを熟読している立場でした。
バトンを繋ぐ気持ちで投稿します。

出願前に息子と話し合い、過去問をやった結果、合格最低点に届かないことが何度もあったので2月1日は併願校を受験して、合格をいただいてから逗子開成に挑戦する計画にしました。
しかし、午前と午後の受験はともに不合格でした。

もし今受験している2月2日午前・午後の2校とも不合格であれば2月3日は逗子開成に挑戦できないかもしれない。残念な結果となり昨夜の就寝が遅くなったことも不安材料となり、試験会場の控室ではみぞれが降る窓を眺めて過ごしていました。
2日間で4校の試験を終えた息子は先に寝かせて、その日の夜に親だけで合否確認をしたところ、ようやく1校から合格をいただけて、逗子開成への挑戦が決まりました。

併願校の合格を起きてきた息子に伝えたものの予想より反応は小さく、すぐに逗子に向かう準備を始めて出発しました。
2月3日の結果はご縁がありませんでしたが息子は泣くことも落ち込むこともなく最後の試験に向けて準備を始めました。
塾で1次と2次試験で出題された理科の単元を確認して、まだ出題されていない単元に絞っておさらいを行い、最後の試験に臨みました。

2月6日の朝にかかってきた電話で息子の何を言っているかわからない大声を聞いて、桜が咲いたことが分かりました。
今までサポートしてくれた人に感謝の気持ちを伝えるようにと言って電話を切りました。

初日の不合格を知っても気持ちを切り替えて翌日の試験に臨むことができたこと、2月
5日まで気持ちが途切れずに受験を続けたこと、どうしても入学したい学校を本人が見つけて、自分の受験として望むことができたことが良い結果に繋がりました。
試験前までは合格に向けて認知能力の向上を目指していたはずが試験後に振り返ってみると非認知能力の一つGRITが育っていたことに気づきました。
多くの受験生が受験を機に大きく成長することを祈っています。

GRITとは、下記4つの頭文字をとった造語であり、「最後までやり抜く力」と言う意味で使われています。
・Guts(度胸):困難なことに立ち向かう能力
・Resilience(復元力):失敗しても諦めずに続ける力
・Initiative(自発性):自分で目標を見つける力
・Tenacity(執念):最後までやり遂げる力

(2025年度 中1H組保護者より)

なかなか志望校が定まらないまま5年生の終わりにはじめて逗子開成の見学に行きました。
初めて、息子が「ここに行きたい!」と決めた志望校でした。とはいえ、なかなか入らないやる気のスイッチにやきもきしたこともありました。模試での成績もなかなかのびず、スイッチが入ったと感じたのは小6の10月頃かと思います。そこからは本当に真摯に勉強に向き合って取り組んでいました。

今とても不安な毎日を過ごされてることと思います。
私自身、最後は応援するしかできない親のもどかしさを感じたことを今でも鮮明に覚えています。でも、親子で乗り越えた受験はいまでも息子と語り合う大事な思い出になりました。
11月の入試説明会後に食べた学食、ここで食べるのは最後かもな、と親子共に心の中で思っていたことが、受験後に判明したのも良い思い出です。

入学後は、先生方、クラスメイト、本当に素晴らしい出会いばかりで、海の近くで毎日のびのび過ごす息子を見ていると、本当に素敵な学校に巡り合ったな、我が息子ながら見る目があるな、と思います!

保護者の皆様、ご子息の皆様、最後まで走り抜けられますよう、心より応援しております。

(2025年度 中1E組保護者より)

受験生保護者の皆さまへ

受験生保護者の皆さま
日々、本当にお疲れさまでございます。

お子さまの体調や心の揺れに寄り添いながら、食事や生活リズム、声かけなど、目に見えないところで支え続けてこられた毎日だったことと思います。
私自身、昨年は皆さまと同じ立場で、期待と不安が入り混じる日々を過ごしておりました。

我が家の息子は、受験直前まで
「絶対一回で受かるから!」
と根拠のないようでいて、どこか揺るぎない自信を口にしていました。
親の私は内心とても不安でしたが、その言葉を信じ、
「大丈夫。今までやってきたことを出しておいで」
と送り出しました。

結果は合格。
あの時、強く感じたのは言葉には、本当に力がある。
そして、信じてもらっているという安心感は、子どもにとって何よりのエネルギーになる、ということでした。

受験は、子どもだけでなく、保護者にとっても大きな挑戦の時間です。
ここまで歩んでこられた皆さまは、それだけで本当に立派です。

どうか最後まで、お子さまの力を信じてあげてください。
「あなたならできる」
「大丈夫」
その一言が、きっと一生心に残る支えになります。

受験当日は、
「今まで本当によく頑張ったね。あとは楽しんできて」
そんな気持ちで送り出してあげてください。

皆さまのご家庭に、あたたかい春の喜びが訪れますことを、心よりお祈りしております。

心からのエールを込めて

(2025年度 中1D組保護者より)

1年前、私の息子も皆さんと同じように、不安と期待が入り混じる中で毎日を過ごしていました。勉強したくない日も、友達と遊びたい気持ちを我慢した日もたくさんあったと思います。
そんな葛藤の中でも一歩ずつ進み続けてきたからこそ、今、皆さんはこの受験という大きな舞台を目前に控えているんだと思います。
ここは、ただ願うだけでは決して辿り着けなかった場所です。一つ一つ、自分自身の力で努力を積み上げてきたからこそ、合格という目標に挑むための「最高のスタートライン」にまで辿り着けたのだと思います。
たとえどんな結果になったとしても、受験当日まで積み上げた努力は、皆さんの視点を以前よりずっと高く、広くしてくれています。その「強さ」を持って、胸を張って本番へ向かってください。
皆さんの努力が花開くことを、1年先輩の家族として、心から応援しています!

保護者の皆様、長かった伴走もあと少し!
ご子息が力を出し切れるよう、最後の最後までサポート頑張ってください!

(2025年度 中1E組保護者より)

保護者へ
受験日当日、忘れ物ないですか?体育館で受付しましたか?
1日目、受付せずに試験会場へ入ってしまった息子。焦って受付して受験票を渡す親…焦って受験票を取りにくる息子。
焦ってもいいことありません。焦らず、落ち着いて向かって!

他の学校の結果は家族全員、試験前に見ないことにしました。どっちでも気持ちが入らなくなりますよ。
最後までサポートしてあげてください。

受験生へ
テスト中、周りの人がすごく出来てる気がする?そんな気がするだけ!!落ち着いて1問づつ確実に解いていこう!

3回目の試験?諦めずに涙しながら頑張って向かってきたあなたは素晴らしい!
最後まで諦めなければ、大丈夫!!

笑顔で逗子開成にくるのを待っています。

(2025年度 中1G組保護者より)

保護者の皆さん。

これまで相当な準備を積まれてきたことと思いますが、その全てがご子息の成長と自信につながっているはずです。

息子は小6で行った開成祭の体験から、自ら逗子開成を第一志望に決め、そこで最初のスイッチが入った気がします。今振り返ると、遊びの誘惑が多い中で過去問や塾の課題をよくこなしてきたと感じます。とは言え、本気モードに入ったのは正直冬休みからです。基礎固めと過去問の復習に注力し、毎日公園で体を動かす時間も入れつつ、3回チャンスあればどこかで引っかかるくらいの余裕を持たせながら最後の1ヶ月を過ごしたかと思います。

内心不安はあったかもしれませんが、併願校も含めて校門前で見送った振り返りもしない後ろ姿が信じられないほど堂々としていたのを思い出します。2月1日午前は手応えがよくなかったようでここだけ結果もNGでしたが、以降の試験はすぐに気持ちを切り替えて次に臨めたのではと思います。

どうかご子息のこれまでの成長を信じ、親御さんが自信を持って送り出してください。残りわずかですが、万全の体調で当日を迎えられ、無事に受験を乗り切れることを祈念しております。

(2025年度 中1A組保護者より)

 

【以下1月22日更新】

去年の今頃、うちの息子は「本番に慣れるつもり」で受けた初めての入学試験で不合格となり、親子で焦りや不安と向き合っていました。

そして迎えた2月1日。
逗子開成は模試ではいつも合格圏内だったのに、得意の算数でまさかの計算ミスを連発し、結果は不合格。
男子校を希望していた息子にとって大きなショックで、その後も全落ちを避けるために受けていた共学校からしか合格をいただけない日々が続きました。

自分の想像とは違う結果を連日突きつけられ、4日目の夜、ついに息子は号泣。
その姿を見るのは私も辛かったのですが、
「泣きたいだけ泣いていい。でも、どんな結果になっても“やり切った”と思えるように、あなたが積み重ねてきたものを明日の逗子開成で全部ぶつけておいで」
と声をかけました。

思いきり泣いたことで気持ちが軽くなったのか、3次試験の朝はまるで憑き物が落ちたように晴れやかな表情で会場へ向かっていきました。
試験後、「過去一できた!」と明るい顔で言い切った息子を見て、結果がどうであれ、この子はきっと前を向けると感じ、私もホッとしました。

正直、親の私もここまで入試期間が長引くとは思っておらず、翌日の合格発表を一緒に見ることはできませんでしたが、合格の連絡を受けた瞬間、仕事中であることも忘れて涙があふれたのは、今では良い思い出です。

こうして息子の中学受験は波乱万丈なものとなりましたが、おかげさまで今は毎日、お友達と楽しく学校生活を送っています。

受験生の皆さん、保護者の皆さま、本番まであと少しです。
これまで積み重ねてきた努力をしっかり発揮できるよう、体調に気をつけてお過ごしください。
そして春、皆さまにお会いできることを心より楽しみにしています。

(2025年度 中1F組保護者より)

受験生のみなさん、そしてお子さんたちを支えるご両親の皆さまへ。

受験を迎える前の年に、このホームページに掲載された先輩保護者の言葉を読み、不安な気持ちの中で何度も励まされたことを、今でも覚えています。

三次試験で何とか合格を勝ち取ることができました。
パソコンの前で親子で喜び合ったあの瞬間の感動は、今でも忘れることができません。
「僕、本当に逗子開成に行っていいの」と言ったときの、あの笑顔は、今も心に強く残っています。

我が子が合格を勝ち取ることができたのも、最後の最後まであきらめなかったからだと信じています。
最後まであきらめず、自分を信じて取り組んだ時間が、必ず本番で力になると信じています。

どうか体調に十分気をつけながら、あと少し、前だけを見て頑張ってください。
受験生のみなさん、そしてご両親の皆さまが、それぞれの力を出し切れることを、陰ながら願っています。

(2025年度 中1H組保護者より)

息子は、5年生9月に、逗子開成に行く!と受験を決めて入塾。
この時期からだと家庭学習の習慣づけに苦労しますと言われましたが、その通りになり、私は悩みが尽きない日々でした。

しかし、男の子が直前に変身するのは本当です。
息子は、最後の2ヶ月は別人のように机に向かい続け、2週間前には更に集中力を上げ、話しかけるのも躊躇するほど。12歳の子供にも好きなことのためには信念があり、大変な努力もする。もっと子供を信じてあげれば良かったと反省しています。

この時期は、今までの模試と小テストと過去問から間違えた問題を抜き出し(900問近く)、連続正解するまで繰り返し、穴を埋めました。また、もうちょっと優しくしてほしい褒めてほしい時は私の肩をトントンと叩く、というルールを決めました。1日に何度も肩を叩かれ、一緒に頑張りました。

1次は過去問がとれず、塾のアドバイス通り2/1は別の学校を受験。
まず一つ合格をいただき、2/2は前年度の過去問を解き、2/3に2次を受けました。
息子は、壁を越えたというか…テスト慣れしすぎて全く緊張しない…と言いながら学校に入り、国語と社会で魚が出た!と大喜びで出てきました。

今、息子は、クラスメイトと釣りに夢中。毎日忙しく楽しそうです。
受験を通し、頑張った過程が自分を成長させること、充実した日々を走り抜ける気持ち良さを、経験から学んだのだと思います。
親としては、合格と同じくらい嬉しいことです。

毎日心の中で受験生の皆様を応援しています。
あと少し、頑張ってください!

(2025年度 中1E組保護者より)

 

【以下1月21日更新】

自宅からは片道2時間弱かかる逗子開成ですが、息子は5年生のときに学校見学をして以来、ずっと第一志望としていました。
息子の受験は、12月の帰国生入試から始まりました(逗子開成の帰国生入試は要件を満たさず、受験できませんでした)。12月に2校、1月に1校の合格をいただき、少しずつ自信と実力をつけていきました。模試での合格判定は決して芳しいものではありませんでしたが、1月に入ってからは過去問演習を中心に取り組み、ほぼすべての回で合格点を上回るようになりました。
そして迎えた2月1日。これまで他校の入試は何度か経験していたとはいえ、第一志望校の入試ということで、息子の緊張は相当なものだったようです。それなりに手ごたえはあったようですが、結果は不合格。初めての不合格にさぞ落ち込むかと思いきや、すぐに気持ちを切り替えて今度こそはと臨んだ2次試験も、また不合格でした…。
この時点で、親としては、すでに合格をいただいているA校でもよいのではないかと一瞬考えました。しかし、息子の意思は揺るぎないものでした。これほど強い意志を持つ息子を見たのは、後にも先にもこの時だけだったと思います。
過去問ではほぼ毎回合格点を上回っていたのに、なぜ合格できないのか。ここまで受けた2回の試験を、息子と二人で振り返りました。すると、2回とも算数の計算問題でミスをしていたのです。得意ではない算数の最初の問題で、緊張もあったのだと思います。落ち着いて解き直すと正解できました。そこで、2月3日と4日は、計算を丁寧に行うことと見直しだけに集中しました。
そして迎えた2月5日の3次試験。息子は「できたよ」と、晴れやかな表情で帰ってきました。「これでダメならA校に行くよ。」 その言葉を聞いたとき、後悔なく最後まで力を出し切った、良い中学入試だったと感じました。
3次試験合格発表当日。私は仕事中でしたが、息子から「お父さん、受かったよ。ありがとう」と号泣しながら電話がありました。その瞬間、仕事中にもかかわらず、涙があふれてきました。あの息子の言葉、そしてその後に開いた桜舞う合格発表のホームページ画面は、一生忘れることがないでしょう。
12月の誰よりも早いスタートから、2月5日の最後の最後まで、本当によく頑張ったと思います。そんな息子も、逗子開成に通学を始めて、もうすぐ1年になります。今や、あの感動はどこへという態度ではありますが、先生や友達に支えられながら毎日楽しく通学しています。
子どもは、最後の最後まで成長します。どうか、お子様の力を信じ、最後の最後まで支えてあげてください。親御さんとご子息のお互いにとって、素晴らしい中学入試の経験となることを心よりお祈り申し上げます。

(2025年度 中1C組保護者より)

受験生、保護者のみなさまへ
1年前、こちらの保護者メッセージにとても励まされました。
去年の今頃は過去問を解いては採点し、合格点に届くかどうか、不安の日々でした。
塾からは、『第一志望が逗子開成では厳しい結果になると思います。初日は過去問との相性が良い学校をおすすめします。』とハッキリ言われました。ですが本人は絶対に2月1日は逗子開成を受ける!と意思は固く、親子で話し合った結果『2月1日から逗子開成を受けます!』と塾に伝えに行った事を昨日のことように思い出します。
決めてからは、とにかく過去問を解きました。解き始めた当初は合格最低点とはほど遠く、親としても『厳しいのではないか』と迷ったこともありましたが、本人の意思を尊重してやり続けました。
算数では計算ミスを無くす、国語や社会の記述はとにかく何かを書く、理科ではうっかりミスをしない、などを徹底しました。取れる点数を必ず取る。取れていない問題はどこかを確認して、『この問題ができてたら合格最低点に行くね』と具体的に声を掛けていました。結局、ギリギリまで最低点に届くか届かないか、という状況でしたが、1次試験の結果、本人の強い気持ちが身を結び合格をいただきました。
受験生の皆さん、どうか逗子開成に行くんだ!という強い気持ちを持ち続けてください。
保護者の皆様、ここまでの伴走お疲れ様でした。あと少し体調管理に油断できない時間が続きますが、春にお会いできる事を楽しみにしております。

(2025年度 中1D組保護者より)

今年度受験される受験生、そして保護者様へ

本当にここまで良く頑張ってきましたね
日々の勉強、思うように結果が出ず悩んだり投げ出したくなったりしたことも多くあったと思います
それでもここまで続けて来たことは間違いなく皆さんの力となっています
自分がやってきたことを信じて、どうか本番は自信を持って臨んでください
皆さんが今持っている力を最大限発揮できますようにと心から祈っております

そして保護者様も支える立場として不安やご苦労沢山あったと思います
今も近づく本番に向けて落ち着かない日々を過ごしていることと思います
私も昨年同じ立場だったので保護者様の気持ちが手に取るように分かります
あと少しです
ご子息の力を信じて最後まで支えてあげてください
試験会場に入っていくご子息に笑顔で手をふってあげてください

逗子開成は本当に素晴らしい学校です
4月、桜が咲く頃に桜と同じように皆さんの笑顔が満開になることを心より願っています。

(2025年度 中1D組保護者より)

中学受験の本番を間近に控え、不安や緊張などさまざまな気持ちを抱えながら過ごされている方も多い時期かと思います。

息子は説明会でのヨット実習や遠泳に完全に魅了され、逗子開成のみを志望校として中学受験に臨みました。毎日のように親子で衝突を繰り返し、成績もなかなか合格ラインに届かず、親として不安が募る日々でしたが、本人は「逗子開成に絶対合格する」という根拠のない自信を最後まで失わず、勉強に励んでいました。
合格を確認した瞬間、思わずこぼれた「今までの人生で一番うれしい」という言葉は、今も脳裏に焼き付いています。そして、志望校への強い想いが、ここまで子どもを成長させるのだと実感した瞬間でもありました。

中学受験は人生で一度きりの貴重な経験です。ここまで歩んできた日々は、必ず将来の糧になると信じています。

受験生の皆さまの健闘と活躍を、心よりお祈りしております。

(2025年度 中1H組保護者より)

生まれて10年ほどの小さな子どもが、遊びやゲームの誘惑に打ち勝って毎日机に向かうなんて奇跡です。親御さんもご子息も、よくここまで来ましたね。
それを誇りに思って下さい。ここまで来られておめでとう!
あとは冷静に落ち着いて受験なさるだけです。
全力でその日を迎えられますように。

正直息子の第一志望は逗子開成ではなかったです。
なので親の自分が長い時間クヨクヨしていました。
でもどうでしょう、そんなことをよそに、息子は逗子開成に毎日楽しく通っています。部活やクラスの友達とキャッキャ大騒ぎ。残念なことに全然勉強しない子になっています。受験期は何だったんだと思うほどです。うちだけか?

こんな息子が、先輩たちが、ご子息の入学を待っています。繰り返しになりますが、どうか全力を尽くせますように。

結果がついてくるかは正直わかりません。置かれた場所で咲く子が、結局一番強いです。ここまで来られたことがもうすごい。誇りに思って下さい。応援しています。

(2025年度 中1F組保護者より)

受験生の皆さんへ

受験勉強を最後までやり抜いただけでも、本当にすごいことです。
ここまで頑張ってきた自分を信じ、自分に自信を持って、最後まであきらめずに挑んでください。

逗子開成の入試説明会でお話しされていた「1点でも多く取ろう」という気持ちは、本当に大切だと思います。
皆さんを心から応援しています!

すべての受験生が、笑顔で受験を終えられますように。

(2025年度 中1C組保護者より)

昨年の今頃、こちらの応援メッセージに励まされ涙したことを思い出します。

受験生のお子様がた、本当に偉い!よくここまで頑張りました。
遊びたい気持ち、やりたいことを我慢することは簡単なことではありません。
そんな中、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って下さい!

保護者の皆さま
昨年の今頃は毎日寝ている息子のおでこを触り発熱していないか、体調は大丈夫だろうかと日々心配し、気が気でありませんでした。
試験日までにやれることはないだろうか、何をしたら1番いいのだろうか…日々悩まれていることと思います。
しかし、ここまで来たら当日を無事に迎える!それさえ出来れば全てが正解だと思います。
ご子息は本当に頑張りました。

ここまで来たら親に出来ることは体調管理、温かい食事、リラックスさせてあげられる会話や雰囲気作り、そして無事に当日を迎えさせてあげられることくらいしかありません。

当日試験に挑む息子の後ろ姿に涙しながらも大きくなった背中に成長を感じたことを覚えております。

逗子開成の合格証は本当に素敵です。

残りあと少し、体調に気をつけて笑顔で春を迎えられることをお祈りしております。

(2025年度 中1B組保護者より)

【以下1月19日更新】

昨年の今頃、こちらのページを何度も読んで励まされておりました。

息子は文化祭で訪れた逗子開成に魅了され、ずっと第一志望で目指していましたが、模試では志望校再考の判定、過去問演習でも合格最低点に届かない日々で、最後の最後にやっと最低点にギリギリ届いたくらいでした。

受験が始まると、息子のハートの強さに親が驚かされました。
1次不合格、2次不合格、とその度に多少は落ち込むものの、確実に一つの試験毎に成長をしていくのがわかりました。
正直、親も塾も半ば諦めていたのですが、息子だけは合格を信じ続け、不合格の結果にも動揺することなく、淡々と自分の力を発揮しようと試験に取り組んでいました。
そして最後の最後にやっと合格をいただき、受かりたい!という強い気持ちがこの結果に繋がったことに、心から息子を尊敬しました。

過去問で思うような結果が出なくても、2/1〜5の試験期間中にも子供は驚くほど進化し続けていると実感しました。
逗子開成にはありがたいことに3回の受験機会があるので、絶対に入学したい!という強い気持ちで最後まで諦めないで、ご子息の持っている底力を信じてあげてください。

体調管理が大変な時期だと思いますが、無事に受験の日を迎えられることを陰ながら祈っております。

(2025年度 中1B組保護者より)

振り返ると、学校の入試説明会に参加したことをきっかけに、息子の中に少しずつ変化を感じるようになりました。学校について話す時の表情が明るくなり、前向きな気持ちが芽生えていったように思います。
受験期は、決して楽な時間ではありませんでした。親子でぶつかり合うこともあり、「これで大丈夫なのか」と親として不安な日々を過ごしていました。それでも、受験勉強を通して、息子が学力だけでなく、気持ちの面でも成長していく様子を感じていました。
受験期間中は逗子開成のインスタグラムを見ながら、「この先輩方の仲間になりたいね」と話していたことを覚えています。生活面では、22時には布団に入ること、好きなおやつを用意することなど、できるだけ普段通りの生活を心がけました。けれど、不安が押し寄せてくると、その“いつも通り”を保つことが、実は一番難しかったように思います。

入試当日、校舎に入っていく息子の背中は、とても逞しく見えました。受験日まではあっという間に感じたのに、試験時間は驚くほど長く感じました。試験を終えて再会した息子の表情は、思わず抱きしめたくなるほど、やりきった顔でした。

どうか最後まで自分を信じ、落ち着いて当日を迎えてください。
受験生の皆さん、そして保護者の皆さまを心より応援しています。

(2025年度 中1H組保護者より)

 

ここまでの各種対応、本当にお疲れ様でした。ここまで到達したのは、ご家庭における努力の成果だと思います。

この時点で親御さんに見誤らないでいただきたい点が1点あります。それは、『努力の報酬は「成功」ではなく「成長」』ということです。
仮に志望校に合否に関して誤ったメッセージが伝わってしまうと、「努力は無駄」という考えがご子息に生まれてしまう可能性があります。

これは、今後の人生を歩む上で「不幸」なことです。
確実に言えることとして、努力したら人は確実に成長します。成功するかしないかは「運」であり、成長するかしないかは「選択」です。

ここまで到達することが出来たご子息はしっかりと「成長することを選択した」のだと思います。まずは、その点を認めてあげた上で、この後の受験に挑んで頂きたいと思います。

改めて、「成功しなかった=成長しなかった」ではない、ということはしっかり胸に刻んで頂ければと思います。そしてどのような結果になったとしても、その「選択」によって得られた「成長」を糧にして、今後の人生を歩むことが、私は中学受験での宝だと思います。

皆様の上に、幸運を。
努力と苦しみに見合うだけの、成功を。

(2025年度 中1F組保護者より)

受験日が近づき、やり残したことはないか、不安なお気持ちで過ごされている方も多い時期かと思います。
私も、息子の成績がなかなか安定せず、最後の模試の結果が思わしくなかったことから、最後まで不安が拭えなかったことを今でも思い出します。

息子はとにかくケアレスミスが多く、算数では最初の計算問題でつまずいてしまうこともありました。そこで、毎日計算問題を丁寧に解くこと、そして必ず解き直しと見直しの時間を取ることを徹底しました。
また直前期には、特に点数が伸び悩んでいた理科の基本問題の復習、国語の漢字、社会の暗記分野を集中的に取り組み、最後にはかなり力がついたように感じています。

気持ちの面では、応援ソングを聴いて気分を高めていました。受験当日の移動中もお気に入りの曲を聴き、リラックスした状態で会場へ向かっていました。
送り出す際には、最後の声掛けやハイタッチをしたいと思っていたのですが、毎回あっさりと行ってしまい、拍子抜けしたまま後ろ姿を見送り、「頑張って」とエールを送ることしかできませんでした。

思うような結果が出ず、苦しい時間が続きましたが、それでも前を向き、次に集中する息子の姿に、実は私の方が元気をもらっていたように思います。
そして最後に見せてくれた息子のガッツポーズは、一生忘れることはありません。

(2025年度 中1C組保護者より)

目の前に受験日が迫っている今頃は、不安がたくさんあるかと思います。
我が家は、昨年のそのような時期に、逗子開成の応援メッセージに励まされた家族でした。
乱高下する成績に、親ばかりが動揺し、焦りばかりが募り、怒ることも増え、中学受験はいい思い出ばかりではない日々でした。
しかし、男子校に行きたい!と、低学年の頃から狙いを定めた息子をひたすら応援したくて、歩んできた中学受験でした。
逗子開成は、学校説明会の時に、全体的に明るく、そして先生たちが穏やかで優しく、でもとても熱意がある学校だなぁと感じ、親子で受験を決めました。
息子は人生で初めての受験。どうなることかと思いましたが、何度も不合格を見てもめげずに合格を信じてチャレンジする息子を見て、12歳ってこんなに頑張れるんだな、と感じました。
そうです、12歳って思ったよりも頑張れるのです。
この時期は、息子への声がけも、「大丈夫、受かるよ。必死でやれば絶対受かるから。」と、不安を取り除く声かけを毎日暗示のようにしていました。
そのせいか、受験は受かるものと思って受けられたようでした。粘ればちゃんと受かるのだと、信じて臨むことが大事だと思うのです。
あともう少し。
合格を信じて走り抜いてください。その先にある逗子開成の校舎で、ゴールテープを貼ってお待ちしております。
保護者の皆様、受験生の皆様、笑顔の春をお祈り申し上げます。

(2025年度 中1C組保護者より)

受験とは、いつの時代も本当に大変だなと思います。
まずは、今日まで塾通いや勉強をし続けてきたお子さま方、本当に、偉い!!よくここまで頑張ってきましたね。小学生の遊びたい時期を勉強に捧げてきた事、誰もが出来る事ではありません。どんな結果になろうとも必ずやこの経験が自分の糧になります。息子を見ていて本当にそう思います。
また、今日までサポートをされてきた親御さま、毎日お疲れ様です。自分の受験ならどんなに良いと思ったか…何千回も思っただろう。不安が尽きないかもしれませんが、大丈夫です。
この受験期間に、子供達はそれぞれ考え、彼らなりに学んでいます。どうか最後まで信じてあげて下さい。まだ12歳で試験に挑む勇気、本当に勇敢でしかないと思います。不安でたまらない子を、受け止め沢山、抱きしめてあげて欲しいです。
最後に、我が家は2/1、大失敗をし、泣いて帰ってくるも合格をいただけました。ご縁があり逗子開成に通えている事を親子共々本当に嬉しく思っております。
愉快な仲間、熱くて面倒見の良い先生方、部活を逞しくやっている息子を見て、充実した生活を送れている事に感謝しかございません。
最後に…もうこんなに沢山問題を解いてきたんだから、何があっても大丈夫!!どーんとこい!!精神でどうかお子さまらしく挑んで欲しいなと強く思います。
無事に受験を終えられますように、お祈りをしております。

(2025年度 中1B組保護者より)

「逗子開成中学に合格するぞ!」そう書いたポスターを前に、息子も1年前受験勉強に励んでいました。
しかし、過去問は一度も合格最低点に届くことはなく、悩みに悩んだ結果、出願済の1次と2次の受験を直前で諦めることにしました。

4日までになんとか別の2校から合格をいただき、迎えた3次試験。今までこの学校を目指して頑張ってきた思いを全て出し切って受験を終えようという気持ちで臨みました。
試験を終えた息子から出たのは、まさかの「できた!簡単だった!」という言葉でした。
合格発表のページで「合格」の文字を見た時には、信じられない気持ちでいっぱいでしたが、これまでの努力が報われた瞬間でした。
受験生は入試期間中にも成長すると、塾の先生から聞いていましたが、まさにその事を実感しました。

受験生、保護者のみなさま
これまでの努力を信じて、逗子開成中学に入学したいという強い気持ちを持って、最後まで諦めずに頑張ってください!
逗子開成中学は、そんな思いをきっと受け入れてくれます。

(2025年度 中1B組保護者より)

緊張も力にかえてきっと笑顔の春が迎えられると信じております。我が家は受験の朝はいつも
ほうとうを食べて武田信玄にあやかり天下をとる気持ちで送り出していました。健闘をお祈りしております。

(2025年度 中1A組保護者より)

ちょうど1年前、こちらの保護者メッセージに毎日目を通し、大変励まされました。
合格を頂いた後は、私自身も翌年、本メッセージを書かせて頂こうと決めておりました。

息子は、特に逗子開成の部活に興味を持ったようで、絶対ここに入りたいと強い気持ちを持っておりました。
にもかかわらず、12月の最後の模試まで一度も合格圏には入れずで、親としても心配で仕方ありませんでした。

1月に入ると、こちらのメッセージの中に、「相談会で、先生より、過去問をしっかり解いてきて下さいと助言頂いた」とあり、お言葉通り、過去問をたくさん解きました。
毎回目標点を息子と決め、取り組みました。
記述回答の練習もしました。
回を重ねる毎に、点が伸びていき、息子も手応えを感じたようで、最後の最後まで解きまくりました。

2月1日の試験を終えた息子は、過去問より出来なかったと言っていたのですが、無事合格を頂きました。
おかげさまで、息子は入りたかった部活に入部し、学校生活を目一杯満喫しているようです。

試験当日まで学力が伸びるというのは、本当です。
合格したいという強い気持ちが、最後まで後押ししてくれます。
我が家はそれを、親子で身をもって実感いたしました。

大変な時期ではありますが、ゴールは目前です。
元気に当日を迎えられ、これまでの努力が実りますことを、心より祈念いたしております。

(2025年度 中1H組保護者より)

受験生の保護者の皆さん
ここまでお疲れ様でした!!
塾のお弁当、送り迎え、プリント整理、二人三脚で頑張ってこられたと思います。

直前期は体調管理に努め、早寝早起きを徹底しました。そして決して怒らない!!(もちろん悪いことは”叱り”ますが、親が感情的にならない)ことも大切です。

試験当日の朝は、消化の良い勝負飯と笑顔での送り出し!!
これで間違いなく合格です!!

(2025年度 中1C組保護者より)

最後の追い込みの時期、親子共々疲れが出てくる頃かと思います。
我が家の息子は5年生の頃から逗子開成一筋で突っ走ってきました。
が、入試の数日前にふと、「友達と地元の中学に行こうかな」と言い始めました。
きっと、毎日毎日過去問に向き合っている疲れと、徐々に本番が近づく事への怖さを感じてしまったのかもしれません。
その日は美味しいお昼ご飯を食べよう!と、逗子開成の近くの海鮮屋さんへ行きました。
帰りに学校の周りを一回りしたり、砂浜を走ったりとリフレッシュしたことで帰る頃にはやる気になり、本番に元気よく臨める事が出来ました。

直前の今が受験生にとって一番辛い時期かもしれません。

◯過去問を解く(国算は8年分やりました)
◯間違えた部分はなぜ間違えたのか分析する
◯時間配分など、直前の説明会で聞いた事を参考に過去問に取り組む
◯理社は抜けているところを中心に暗記

我が家の直前期はこの様な感じでした。

目標偏差値が足りていない、過去問も合格最低点を行ったり来たり、そんな息子でも最後の最後まで諦めずに頑張ったら、大好きなこの学校に入ることが出来ました。
全ての試験が終わった時の晴れ晴れとした顔は今でも忘れられません。

入試まであと数日と迫り、受験生や保護者の方々は本当に不安でたまらないと思います。
私も昨年ここに寄せられたメッセージを読み、何度心救われたかわかりません。
このメッセージが少しでも励みになれば幸いです。
残りあと少し、親子共々大変かとは思いますが、納得のいく受験が出来るよう心よりお祈り申し上げます。

(2025年度 中1E組保護者より)

「大学受験では絶対負けないからな!中1から全力で勉強するわ」
「おう、俺も負けないぜ」

小学校の親友は不本意な結果となりましたが、息子とこんな会話をしてくれました。
親が思う以上に子供はたくましい、と思った瞬間です。

息子が第3、第4志望の学校に行く事になったら…学校に行かなくなるんじゃないか、と心底心配していました。
でも、皆それぞれの進学先で今とても楽しそうにしています。
新しい制服、新しい友達、部活、体育祭に文化祭。忙しい毎日にドキドキ、ワクワクしない訳ありません。

そんなに心配しなくても大丈夫だよ。と1年前の自分に言ってあげたいです。

こんなに努力出来る子供ですもの!強さを信じて見守ってあげたいですね。

(2025年度 中1G組保護者より)

【以下1月16日更新】

受験生のみなさん 保護者の皆様へ

1月に入り不安や焦りを感じたり、体調管理など全方向に気を周りしたりと大変な日々を過ごしているかと思います。
昨年の今頃、こちらの保護者メッセージにとても励まされました。

息子は最後まで模試で合格ラインを越えることはありませんでした。
正直親としては合格する可能性のある学校に変えるべきではと思うこともありましたが、最初に受験を決めた日から息子は逗子開成一筋でした。
その気持ちを尊重することに決め迎えた2/1。
緊張で表情はかたく、小さな背中がさらに小さく見えるほどでした。
終わった後も手応えはあまりなく、ご縁がありませんでした。
2/2他校受験中の結果発表に、やはり私自身も動揺しなんと伝えるか悩みました。
午前受験を終えた息子は、試験の手応えよりも結果を聞いてきました。
不合格であったことを伝えると、みるみる顔が青白くなっていきもう立っているのが精一杯のような状態でした。
午後も試験が控えていてやめて帰宅しようかとも考えながらひとまずお昼ご飯をとることに。
好きなもの好きなだけ食べていいよ!と伝えるとラーメン大盛りとのこと。
食べ終える頃には顔色ももどり、『結果は仕方ない。この後の試験も受ける。明日頑張る!』と伝えてくれた時、壁を一つ乗り越えたと実感しました。
2/2の2校合格をいただき、その結果を誇りに2/3の試験に向かう姿は、1次試験の時とは別人のようでした。
2次試験で合格をいただいた時は文字通り、家族で抱き合って喜びの涙を流しました。
『やったー!逗開生になれる!お父さんお母さんありがとう!』と喜び感情を爆発させる姿に、最後まで信じて良かった、息子と共にここまで走れて良かったと忘れられない瞬間となりました。

受験生のみなさん、『絶対逗子開成にいく!』と強い気持ちを最後まで持っていてください。

保護者の皆様、どうぞご自身のケアも忘れずに信じてあげてください。
中学生になり途端に手を離れていきます。最後まで共に走れる貴重な日々を大切にお過ごしください。

努力が身を結び、みなさんと春にお会いできる日を楽しみにしています。

(2025年度 中1A組保護者より)

中学受験という道を選び、今日まで歩んできた受験生のみなさん、そして保護者のみなさまへ。
ここまでの道のりには、喜びや不安、思うようにいかない日やイライラが爆発寸前の日、親子喧嘩の日、を含め、たくさんの時間と気持ちが込められていたことと思います。それでも一歩一歩進んできたその姿こそが、すでに大きな成長であり、何よりの宝物だと感じています。

我が家も、今年は次男が受験に挑戦します。
親としてそばで見守りながら、子どもたちが自分の力で選んだ道に向かっていこうとする姿に、胸が熱くなる思いです。

受験生のみなさん。
これまで積み重ねてきた努力は、結果に関わらず一生消えることはありません。試験当日は、自分を信じて、今の自分をそのまま届けてきてください。あなたは決して一人ではありません。家族も先生も、同じ道を歩む仲間も、みんながあなたを応援しています。

保護者のみなさま。
日々お子さまを支えてこられたことに、心から敬意を表します。入試当日、力を出し切って帰ってくるお子さまを、どうか結果より先に「ここまでよく頑張ったね」と抱きしめてあげてください。その時間は、親子にとってかけがえのない素晴らしい思い出になるはずです。

逗子開成は本当に素晴らしい学校です。素晴らしい環境と、明るく前向きで、互いに高め合える仲間や温かい先生方が待っています。どうか安心して自分らしく挑んできてください。

この冬を乗り越えた先に、一人ひとりに笑顔の春が訪れますように。
同じ時期を歩む親として、心から応援しています。

(2025年度 中1F組保護者より)

受験生の皆様、保護者の皆様

受験まであと少しで辛い時期だと思いますが、悔いの残らない受験になる様に最後まで諦めないで下さい!
1年前の息子はこの時期、過去問を使って受験対策をしていましたが、合格最低点まで80点も足りなく、志望校を変えるべきか悩んでいました。
ただ息子はどうしても逗子開成に行きたい気持ちがあり、親子共に志望校:逗子開成は変えず、最後まで全力を尽くす覚悟を決めました。
覚悟を決めた息子は、日々成長していたと思います。
もちろん受験は甘くありません。
逗子開成の受験1回目:不合格。
結果を見て動揺しましたが、それでも息子は諦めませんでした。
受験最終日になってしまいましたが、無事合格を頂く事が出来、今は毎日楽しい学校生活を過ごしてくれています。
最後まで諦めない気持ちが大切です。
体調にも気をつけて頑張って下さい!

(2025年度 中1H組保護者より)

「逗子開成に入りたい」と5年生の時から願った息子は、ブレずに逗子開成を第一志望に据えて頑張ってきました。6年生の最後、12月の模試では過去最低の偏差値となり、逗子開成には10ほど届かず、親としては頭を抱える状況になりました。そんな時、小和田校長先生が入試説明会で「この学校に入りたいと強く思ってる子が最後には強いです」とお話しされていたことを思い出し、何度も息子に伝えてきました。最後の最後まで諦めず、2月1日に「今日必ず受かってくるから!」と力強く試験会場に向かった息子が親としてとても誇らしく思えました。入学して1年目がもうすぐ終わろうとしている今、親子共々逗子開成に入れて本当に良かったと思っています。この学校を目指すご子息の思いが届きますように。

(2025年度 中1F組保護者より)

初めて学校見学に行ったのが逗子開成中学校で、その時にとてもよい学校だと思い本命にしていました。最後のテストまで偏差値が届いていなかったのですが、本命として2次試験、3次試験にのぞみました。2次試験は駄目だったので少しあきらめの心境ではあったのですが、最後までベストを尽くして3次試験に挑みました。結果、合格することができ大変嬉しく感じています。現在息子は毎日楽しそうに学校に通っています。受験生のみなさん、最後の追い込みで大変な時期だと思いますが、自分が行きたい学校を想像して、また合格した後の楽しいことを想像して乗り切ってください。いかなる形であれ努力は裏切りません。頑張って!

(2025年度 中1B組保護者より)

私たちも昨年子どもの受験を通して、不安や焦り喜びなど様々な感情を経験しました。
今まさに、その渦中にいらっしゃる保護者様の気持ちは、よくわかります。
振り返れば、周りから色々言われたり、影響を受け迷うこともあるかもしれませんが、子どもと自分を信じることが大切だと思います。
そして受験を諦めず、ここまでこられたことは、当たり前ではなく受験生と保護者のみなさんの頑張りあってこそです。
保護者のみなさま
長い間伴走お疲れ様です。あと少しです。

受験生のみなさん
小さな体で頑張ってきた受験勉強も残りあとすこしです。
最後まで、諦めずに全力で自分を信じて駆け抜けてください。
海辺の楽園まで、あと一息。
キラキラの青春を楽しみに。
息子曰く色んなものから解放された『受験後の春休みが1番サイコー!』だそうです。
全ての受験生が、それぞれの全力を出し切り素敵な未来へのご縁が繋がりますように。

(2025年度 中1A組保護者より)

強い意志を持ち努力し続けてたくさんの勉強をしてこられた皆さん、逗子開成には一人一人の能力を引き出して下さる楽しい学びが沢山あります。しっかり睡眠を取り入試当日は聡明な状態で合格を掴み取って下さい。楽しい6年間が待っています!頑張って下さい!逗子開成で一緒に学び楽しみましょう!

(2025年度 中1B組保護者より)

試験を受けるお子様ご本人にとっても、支えるご家族にとっても、今が一番しんどい時だと思います。
我が家も受験当日を迎えるまで様々な葛藤がありました。けれども最後まで目的を貫くことができたのは「逗子開成に行きたい」という息子の強い気持ちのおかげだったと思います。塾の先生に他の学校を勧められたこともありましたが志望校を変えることはなく、そんな息子を見ていて漠然と私も「この子は大丈夫」と思えるようになりました。
1月に入ってからは、ここまできたら親にできるのは温かい食事を用意すること、体調管理に気を配ることだけだと思い、息子には「どんな結果であれ今まで頑張ったことは絶対に無駄にはならない」と伝えました。それが功を奏したのか直前でもピリピリした空気にはならなかったように思います。
そんなわけで比較的リラックスして臨んだ1日の一次試験でしたが、残念ながら不合格。内心気落ちして調子を崩すのではないか…と心配しましたが、無事二次試験で合格を勝ち取ることができました。
不安や焦り、様々なマイナスの感情に襲われることもあるかと思います。でも、お子様の力を信じて、笑顔で送り出してあげてください!心から応援しています。

(2025年度 中1B組保護者より)

あたたかいものをめしあがり、たっぷり眠って、親御さんもお子さんも心とからだの調子をととのえて、二月に臨んでください。入学する学校の中学生活を、どうか目一杯楽しんでください。心より応援しております!

(2025年度 中1G組保護者より)

受験生の皆さん、中学受験という大海原に旅立ってからやっとゴール目前ですね。冬の寒さや感染症に負けず、皆さんが目的の志望校へ無事辿り着く事ができるようお祈りしております。
さて、試験直前にもなると、何に取り組んでよいのかさえ分からなくなってしまう事もあります。そんな時は、簡単に取り組める計算問題から始めて自信をつける事をオススメします。理由は、逗子開成の算数は、最初に計算問題から始まり、その出来が合否に影響するほど大事だからです。
また、試験期間中、万が一、緊急事態が発生しても大丈夫です。ご家族や先生達が皆さんのそばにいて、いつでもサポートできるよう待機しています。困った事があったらすぐに声をかけてくださいね。皆さんの受験が笑顔で悔いなく終われる事を願っています。

受験生の保護者の皆さま、男子校の受験は長く険しいです。寒い待機室で見るミライコンパスの合格発表は時に非情です。もし、お辛いときは、逗子開成の合格発表は受験者番号一覧からご確認ください。幾分、気持ちが和らぎます。

(2025年度 中1A組保護者より)

昨年、同じようにこの学校を受験し、今は在校生の親として過ごしています。
実は息子は受験1週間前に熱を出し、数日寝込んでしまいました。
親の方が「今までの努力が…」と不安でいっぱいでしたが、本人は弱音を吐かず、体調回復に集中して本番を迎えました。
過去問の点数も安定していたわけではありませんが、「絶対に合格する」と息子は自分に言い聞かせ、最後まで解き続けていました。親にできたのは、ただ信じて見守ることだけだったと思います。
どんなに気をつけていても、思い通りにいかないことは起こります。でも子どもは、親が思っている以上に強くて頼もしいです。
あともう少し。どうかお子さんと自分を信じて、明るい未来を思い描きながら乗り切ってください

(2025年度 中1C組保護者より)

塾から合格は難しいと言われておりましたので、合格最低点を目標にしました。
社会は好きでしたので、理科をカバー出来るようにしました。国語は、漢字と知識の問題に力を入れました。問題は算数でした。3回入試がありますが、どの年度も3回のうち1回しか合格最低点にいきませんでしたので、3回全て受験することにしました。我が息子は3回目での合格でしたので途中でかなりへこみましたが、あきらめることなく最後まで自分を信じて受験をしたことで、合格できました。
どうぞ皆さんも自分を信じ、当日は体調を万全にして受験してください。

(2025年度 中1F組保護者より)

昨年の受験中、こちらの応援メッセージに、励まされ、涙した事を思い出します。
我が子は、算数(ケアレスミスも多い)、理科が苦手な、文系男子です。
この時期はひたすら演習問題をしていた事を思い出します。
文系男子も大丈夫です!!
そして、逗子開成は試験が3回あります。
我が子は、二次で合格を掴み取りました。
広報の秦先生が、逗子開成に行きたいという気持ちが大切と仰っておられ、その言葉を胸に諦めずに二次試験を頑張ることが出来ました。
気持ちは本当に大切だと思います!!

最後に、実は私も下の子の中学受験で、まさに今、受験までのラストスパートを日々奮闘しながら過ごしています。
中学受験、辛い事も多いですが、子供と一緒に勉強出来る貴重な時間でもあると思います。
共に最後まで諦めず、受験を頑張りましょう!!

(2025年度 中1C組保護者より)