クラブ活動 生徒会

文武両道を目指すクラブ活動

本校では、運動部・文化部合わせて33のクラブがあり、クラブ活動と勉強の両立ができるように、クラブ運営がなされています。活動日は月~金の間で高校は3日、中学は2日です。(クラブにより土曜日も活動しています。)どのクラブも集中して効果的な活動になるように取り組んでおり、各部部長による「生徒クラブ運営委員会」が組織されていて、リーダー研修などを通じてクラブ間の連携が図られています。

運動部13クラブ 文化部20クラブ 合計33クラブ

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運動部

空手道部

空手道部では、松濤館流の伝統的な「基本」「型」「組手」を稽古しています。部員たちは、学生の本分である学業を第一にしながらも大会での活躍を目指す、「文武両道」を追求しています。

剣道部

「剣道とは剣の理法の修練による人間形成の道である」の理念のもと、強い心を育てるため日々稽古しています。部員のほとんどが初心者からのスタートですので基本から応用まで幅広い稽古をしています。稽古は厳しいですが、楽しく笑顔のある剣道部を目指して頑張っています。

硬式テニス部(高のみ)

部員が多く、コートが1面しかないため、レベルに合わせて4班~5班に分かれて活動をしています。練習メニューは班ごとに自分たちで考えて行っています。活動日は火~金の朝、月・火・木の放課後から各班2日間+土曜日です。横三地区団体戦優勝が目標です。

サッカー部

中学高校ともに学業と部活動の両立をはかりつつ日々練習に励んでいます。また、人間性の向上をはかるため、挨拶・礼儀・マナーといった基本的な生活習慣の徹底も行っています。サッカーにおいては、一人一人が自分の役割を自覚し、チームに貢献する心を持ち取り組んでいます。

柔道部

柔道部は長い歴史のある部の一つです、私立中学柔道大会、慶應杯優勝、神奈川県ベスト8を目標とし、短時間でも集中して練習しています。部員は中学から始めた人がほとんどで、初心者でも充実した練習ができます。夏合宿では部員同士は寝食を共にし交流を深めています。

水泳部

創部は1908年。部員数は中高合わせて80名を超える。日常の活動は中高を分けて行い、「競技力」の向上と共に「人格の形成」を目指す。感謝の気持ちを忘れず、何事にも積極的に取り組み、多くの方々に『応援していただけるチーム(選手)』を目標にしています。2019年度、中学はリレー種目で関東大会優勝、高校は個人及びリレー種目でインターハイに出場することが出来ました。

卓球部

仲間と切磋琢磨することを通して、卓球の技術の向上を図るだけでなく、人として成長できることを目標にしています。中学・高校の6年間が卓球という競技によって一層有意義なものとなるように、チーム全体で自覚して活動しています。

バスケットボール部

県大会出場を目指し努力しています。中高6年間を一つの流れと考えて、基礎から学び、高校での好成績へと繋げています。お互いに声をかけ合いながら厳しく、楽しく活動を行っています。

バドミントン部

中高時代の核として誠実に取り組み、仲間との関わりの中で、自分たちの技術向上と、応援し応援されるチーム作りに励んでいます。ほとんどが中学から競技を始めていますが、地区優勝を果たし、県ベスト8を目指して一生懸命に頑張っています。

バレーボール部

文武両道をモットーに部活動はもちろん、学習活動にも励んでいます。技術修得とともにトレーニングも取り入れ、心身ともにバランスのとれたスポーツマンになることを目指します。チームワークを身上とし、頭と心と身体を使うバレーが目標です。

野球部(中学軟式・高校硬式)

中学は2016年度文部科学大臣杯神奈川県大会ベスト8。2017年秋季横須賀ブロック大会準優勝。高校は2018年度・2019年度夏季選手権大会県ベスト32。心技体の向上を目指し、野球ができる事への感謝の心を大切に活動しています。
また、学習や行事にも積極的に全力で取り組んでいます。

ヨット部

中学生は海上での帆走を通して、自然の偉大さ、命の大切さを学び自己責任能力を養います。OP実習では学年のサポートを行っています。高校ヨット部はセーリング競技を通じて技術と体力を向上させ、責任と思いやりを備えた選手となれるよう日々努力しています。

陸上競技部

陸上競技部では、中学生から高校生への成長を踏まえ、一貫した活動を行っています。挨拶や礼儀、部活動と勉強の両立の徹底を心がけています。種目別では短距離が個人の100mから400m、団体ではリレーで全国大会出場を目指しています。また、長距離も個人の1500mから5000m、団体では駅伝で全国大会出場を目標に日々の練習に励んでいます。

文化部

囲碁部

囲碁は、小学生から高齢者まで、男女の隔てなく楽しめる知的ゲームです。囲碁は入門が最大のハードルといわれています。始めてしまえば、グングン上達します。私たちといっしょに囲碁ライフを楽しみ、3度目の全国大会をめざしましょう。

インターアクト部

主にボランティア活動を行なっています。老人ホームや障害者施設でのお祭りの手伝い、逗子や江の島での海岸清掃、チャリティー募金活動などを通じて、多くの人たちと交流をはかっています。高校生は、神奈川県内10校あまりのインターアクト部の人たちと活動報告会や意見交換会、レクリエーションなど様々な催しを行なっており、学校間の交流も深めています。

演劇部

発声・演技などの基礎練習から始め、台本を読み、演技を工夫し、大道具を作り、劇を完成させます。公演は春と秋の年2回。地区大会で2007年以降6回優秀賞を受賞、県大会に出場しました。2018年は関東大会で最優秀賞を受賞し、2019年7月に初の全国大会に出場、最優秀賞に輝きました。

奇術部

開成祭での発表や、地域の病院、子ども会、幼稚園等での発表のほか、部内発表会も行っています。発表に向けて、手品だけでなく、演技なども練習し、個人の技術を高めるために、自宅での練習が必要になります。

軽音楽部

活動は主にギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカルのパートに分かれてのパート練習とバンド練習。開成祭でのライブ、定期演奏会や部内ライブ、全員参加の弾き語り大会など。公式コンテストにも参加します。

コンピュータ部

主に「Visual Basic」を用いたプログラミングを習得し、開成祭で来校者に楽しんでもらうためのソフト(ゲーム)を作成することを目指しています。他にも「Shade」を用いてのコンピューターグラフィックの作成など、パソコンを用いた活動を幅広く行っています。

サブカルチャー研究部

ゲームやアニメ、プラモデルからミリタリーまで、多岐にわたるジャンルで、各自で自由に考察や研究を行います。また、月に1回部員同士での定期発表会があり、開成祭では1年の総括として展示や部誌制作をしています。

社会科学部

部員はそれぞれ好きなテーマを研究します。また、共同研究に取り組むことで、研究の進め方を顧問の先生や先輩から学びます。研究成果は部誌『Leviathan』に掲載し、考えたことを世に問います。外部コンクールや発表会にも参加。「社会見学」も実施。近年では、鹿児島県鹿屋市、登戸研究所、福島県浪江町、山梨中山金山遺跡、成田空港などを訪れました。

将棋部

中学では、3回目の東日本大会出場を、また高校では、2回目の全国大会出場を目標に活動しています。普段の部活では、学年の垣根を越えて部内のリーグ戦による実践練習や棋譜並べなどを行い、棋力の向上につとめています。夏休みは、校内合宿の他に、湯河原で行われる他校との2泊3日の合同合宿に参加しています。

吹奏楽部

1928年に創部された吹奏楽部は、日本最古のスクールバンドの1つです。ここ最近は春の交通安全運動など、地元:逗子での演奏を始め、コンクールへの出場、入学式・文化祭など学校内での行事、New Year Concertの開催など、各方面で演奏活動をしています。諸先輩方からの伝統を引き継ぎ、柔らかく繊細な『開成サウンド』をさらに向上させて、多くのお客様と感動を共有するために、部員1人1人が少ない練習時間を効率的に活用しています。

生物部

熱帯魚やカメ、昆虫の飼育を中心に活動しており、文化祭では「水族館」風に展示をします。ときには、逗子海岸の近くで磯の生物観察をしたり、校外に観察会に出かけます。また身近な生物の写真を撮って「生物部新聞」を作成・掲示しています。

美術部

新入部員は最初に基本となるデッサンを学びます。その後は油彩画、水彩画、デザイン、陶芸、彫刻、アニメーション等、各自が興味を持つジャンルを自由に選択し自ら目標を設定して、意欲的に作品の制作に取り組んでいます、毎年10月に開催される開成祭では、これらの作品を展示し陶器の手作りシーサーを販売しています。

鉄道研究部

鉄道研究部は主に開成祭での展示を目標に活動しています。電車の模型を走らせるジオラマの製作、CGによる電車運転シュミレーターの製作、3Dプリンタによる模型製作、部誌の発行、模造紙による研究結果の発表を行っています。毎年夏に合宿を行い、車両基地を見学します。

電気部

この部では、電気の分野だけでなく物理や化学も含む理系の分野を扱っています。自分で目標を設定して研究・製作・実験を行い、研究成果を開成祭で発表しています。また協調性を育成するために1ヶ月に1度を目安に部員全員で活動します。

フィジカルアート部

活動はストリートダンス中心ですが、パントマイムも行っているなど、ダンスにとどまらないカラダを使った幅広いパフォーマンス集団を目指しています。部名「フィジカル・アート部」の由来です。学園祭、自主公演会、校外での公演・大会など、だれでも檜舞台に上がれます。

フィッシング部

毎週水曜・木曜の放課後は近場の渚橋周辺で、不定期の土曜は葉山港で釣り糸を垂れています。シーズンは5~10月ですが、オフはクラブハウスに集合して釣りの雑誌を見たり、先輩が後輩にしかけの手ほどきをしてくれます。開成祭で行う金魚釣りは毎年超人気です。

物理化学部

物理化学、自然研究、理科工作、ロボコンの4つの班があり、研究好き、工作好きが中高混合で活動しています。外部のコンテストへも積極的に参加しています。2019年度は、ひれ推進コンテストで5連覇達成、高校生理科研究発表会で2年連続特別賞受賞、電子ロボコンテストで特別賞受賞。最近では、研究成果を利用して大学に進学する部員もいます。

文芸部

年間4回(定期3回・開成祭1回)の部誌発行のため、小説、詩、評論などの作品創作を意欲的に行っています。また、部員全員が和気藹々と楽しんで活動しているクラブです。

和太鼓部

2002年創部。男子校らしい力強い演奏を目指し、日々練習に励んでいます。演奏活動は学校行事、県大会、地域のイベント出演、介護施設慰問、定期演奏会などで演奏しております。文化部ではありますが、ランニングや筋力トレーニングなど体力づくりも意欲的に取り組んでいます。お客様に喜んでいただけるように心を込めて打ち込みます。気軽に見学に来てください。

写真部

2014年度に新設された部活です。初心者からでも始められます。活動としては、撮影技術の向上、フォトコンテストへの応募、開成祭での作品展示などを行います。また、プロの写真家の方々に直接教えていただく機会を設けるなど様々な角度から写真に触れていきます。

生徒会

生徒会組織図 クラスから選ばれた生徒で構成される各委員会の委員長(7名)
各クラブの代表の集まりである生徒クラブ運営委員会の委員長(1名)

生徒会は逗子開成中学校・高等学校の生徒全員で構成され、生徒総会を最高議決機関とする組織です。

  • ●生徒の自主性を促進し、生徒同士の協力と親睦を深める。
  • ●生徒による自治的諸活動や他校生徒会等との交流などを行う。

この2点を目的として活動し、学園生活の充実と会員相互の成長をはかります。
生徒会執行部は、以下の生徒で組織されています。
会長・高校副会長・中学副会長・書記・会計、外務員と各委員会の委員長で組織し生徒会を運営しています。

各種委員会

  • 学級委員会
  • 風紀委員会
  • 環境委員会
  • 保健委員会
  • 図書委員会
  • メディア委員会
  • 生徒クラブ運営委員会
  • 開成祭実行委員会
  • 体育祭実行委員会
  • 選挙管理部
  • 会計監査

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