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2019年度 前期始業式

2019/04/06

桜の花びらがはらはらと散る暖かく穏やかな陽気の中、前期始業式を行いました。

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<校長より>

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新しい元号が発表されました。新しいことが始まる年です。

自分のことを決めつけずに変化してほしい。

良いチャンスです、今年度は自分を変えてみましょう。

そして自分の世界を広げましょう。

失敗からも学べることがあります。リスクがあってもやってみましょう。

大きな目標を掲げましょう。

現状を把握して短期目標を積み上げていきましょう。

他人と比べるのではなく、昨日までの自分と今日の自分を比べましょう。

具体的には、朝いつもより早く起きてみるだとか、家庭学習のときにもう一問解いてみるなどです。

少しだけ自分の限界を越えてみましょう。

長期休みになると近隣の方から注意を受けることもあります。

迷惑になっていることに気付きましょう。

注意を受けたとき、なぜその行動がいけないのか理由を考えるようにしましょう。

今年度も健康に気を付けて楽しい学校生活を送って下さい。

<生活指導部長より>

今日からガードマンさんに通学路に立ってもらっています。

マナー良く登下校してほしいです。一人ひとりが協力して下さい。

貴重品の管理についてです。物をなくしたら少なからず誰かを疑うことになります。

お互いに嫌な気持ちにならないように貴重品は身に付けましょう。

落し物の管理と行方を教室に掲示します。学校で何か落としたら必ずどこかにあります。探しましょう。

年間水筒は100本落し物として届いています。自分の持ち物に責任を持ちましょう。

中学生らしく、高校生らしく生活しましょう。

中学生はハツラツと元気に、高校生は落ち着いて堅実に。

行事など盛り上がるべきときには大いに盛り上がりましょう。

ありがとうと言われる行動を取りましょう。

一般の方、クラスメイト、先生、家族からありがとうと言われる行動は何だろうか考えて生活してほしいです。

<新任の先生紹介>

今年度から逗子開成で勤務することになった先生たちが紹介されました。

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学校学年行事

第3回ホームカミングデーのお知らせ

2019/04/04

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5月11日(土)、オープンキャンパスの終了後14:30~16:00で

本校海洋教育センターにてホームカミングデーを行います。

今年度招待する学年は、下記4学年です。

・1997年度卒業 1998年3月卒業( 当時の学年主任は 村山先生 ) 

  誕生日は1979年4月1日~1980年3月31日

・1998年度卒業 1999年3月卒業( 当時の学年主任は 山田先生 ) 

  誕生日は1980年4月1日~1981年3月31日

・2007年度卒業 2008年3月卒業( 当時の学年主任は 内海先生 ) 

  誕生日は1989年4月1日~1990年3月31日

・2008年度卒業 2009年3月卒業( 当時の学年主任は 三須先生 ) 

  誕生日は1990年4月1日~1991年3月31日

こちらのリンク先より申し込みください。

当日ご都合悪い方も近況やメッセージよろしくお願いします。

なお、申込完了の返信機能が無いフォームです。ご了承下さい。

https://forms.gle/jME88ZexVpgi2heZ7

たくさんの卒業生のお越しをお待ちしています。

現在36名の方が出席予定です。(4月10日9:30)

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学校学年行事

3月20日 終業式での表彰

2019/04/04

3月20日の終業式において、大会などで優秀な成績を収めた生徒たちが表彰されました。

<中学1年>

菅野 竣太 「メダカの目に頼る習性」 論文創作感想文コンクール 優秀賞

石田 優 「卵で虫歯予防のフッ素の効果を実験する」 論文創作感想文コンクール 優秀賞

<高校2年>

上西 勇輝  第17回櫻井徳太郎賞 高校生の部 優秀賞

<囲碁部>

上野 光輝 ・ 真船 倖輔 ・ 川田 輝  神奈川県私立中学・高校 囲碁選手権大会 団体戦 優勝

川田 輝 ボンド杯争奪神奈川県 囲碁チャンピオン大会 個人戦 優勝 (全国大会出場)

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学校学年行事

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』鑑賞文

2019/03/22
中1・中2の生徒が鑑賞しました。
難病を患い、人の助けなしでは生きられないにも関わらず、医師の反対を押し切って、
自立生活を送っていた鹿野靖明さんとボランティアスタッフとの交流を描いた作品です。 【注意】鑑賞文は時に映画の重要な内容や結末に触れる場合がありますので、お気を付け下さい。

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中1S君

 僕は、この映画を見る前、タイトルがくだけた感じで、笑える映画なのだと思いました。案の定コメディ映画のように笑わせてくれる作品でした。また、笑いとともに人の生き方について深い洞察をくれる作品でした。  この作品で最も印象に残ったのは、鹿野の「思い切って人の助けを借りる勇気も必要」というセリフです。人は、他の人の助けを借りるのは意外と難しいものだと思います。気を遣ったり、申し訳なさがあり自分も「人の助けを借りる勇気」はないと思います。筋ジストロフィーである主人公の鹿野はなおさらだと思います。しかし、鹿野は筋ジストロフィーだからこそ「人の助けを借りる勇気」を大切にしています。だからこそ生きていけています。このセリフは鹿野と同じような境遇の人たちに勇気を与えたと思います。  もう一つ印象に残ったセリフがあります。 「本音で話せよ。正直にいきているか?」というセリフです。これは、田中という「自分の思いを表にださず、他の人の顔色を伺いながら言葉を選ぶことが多い人」に対しての言葉です。僕は、人間のほとんどが田中のような生き方をしていると思います。しかし、このセリフからは田中とは逆に自分のやりたいことに対して実直である鹿野の生き方が感じられました。 「強く生きる」というのはこういう「鹿野」のような生き方なのだと学ばせてもらいました。鹿野の姿を見て、言葉を聞くと、人生の意義を思い出させてくれます。鹿野の言葉を自分自身に当てはめてみて、責任や勇気、夢など今一度自分の心に聞いてみることが必要だと思いました。



			
			
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映画『ワンダー 君は太陽』 鑑賞文

2019/03/22
中1・中2の生徒が鑑賞しました。生まれつきの障がいにより人とは違う顔の10歳の少年が、
初めて通う学校でいじめに会うが、少年の行動によって同級生たちが少しずつ変わっていくという、感動作です。 【注意】鑑賞文は時に映画の重要な内容や結末に触れる場合がありますので、お気を付け下さい。

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中2 М君    僕は「ワンダー君は太陽」という映画を観た。そこにあったのは外見によるいじめについての問題であった。  この映画のストーリーは遺伝子の疾患によって普通の子には見えない、主人公オギー・プルマンを中心に描かれたものだが、それだけではなく、オギーの姉ヴィアやその友達であるダニエルなど、各登場人物の世界観が表されているのも見どころだと思う。作中でもあったようにオギーという太陽の周りを回っている惑星というのがキーポイントだと感じた。もちろんオギーを取り巻く様々な人間ドラマが共感を呼び、感動が止まらなかったのだが、僕はそれよりもオギーの周りにいる人、家族や親友であるジャックなどの絶妙な距離感に注目してしまった。特に姉のヴィアや親友のジャックはとても複雑だった。  オギーの姉であるヴィアは両親から「世界一手のかからない子」と呼ばれているほどで心配をかけるようなことは何一つ話さない。本当は自分にも注目してほしいけれども、絵本のイラストレーターと美術の先生になる夢をあきらめた母に、甘えることができなかった。そんな彼女の心の支えとなったのがヴィアのおばあちゃんであるソニア・ブラガだった。しかしおばあちゃんは亡くなり、幼馴染で大親友のミランダからも距離をおかれ、悩んでいた。しかしそこで演劇クラスのジャスティンという魅力的な男の子から声をかけられ、またいつもの自分になることができた。  次にオギーの親友ジャックだが、出会いは学校の紹介の時である。最初は母に優しくしてやれといわれて仲良くしていたが、理科の小テストで答えを教わったことをきっかけに、二人は意気投合した。オギーの自宅に招かれ、息子の初めての友達を大歓迎する家族とともに仲良くなっていく。しかしハロウィンの日にクラスの中心であるジュリアンにオギーの悪口を言っていたのを聞かれてしまい、距離をとられてしまう。それはジュリアンにオギーとの関係を知られたくないためのうそなのだが、それを知らないオギーは激怒する。その後オギーをいじめるジュリアンを殴るなどの勇姿を見せるなど、オギーもジャックのことを認め直し、劇的な仲直りを果たす。複雑な環境にいながらも、オギーの魅力に気づいてかばうなどの彼の行動はとてもかっこよかった。  この映画でも沢山の名言があったが、僕の心に一番響いた言葉はオギーの通う学校のトゥシュマン校長のセリフであった。「彼の見た目は変わらない。変えられるのは我々の見る目。」このセリフから、いろいろなことをありのままに受け入れる柔軟性と強さ、そして優しさの大切さが分かる。そして今、私たちに一番必要なのは、ズバリこれなのではないだろうか。

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