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PTA講座『スターバックスコーヒーセミナー・もっと楽しむアイスコーヒー編』

2019/08/09

7月26日金曜日、夏らしいお天気の中、PTA事業部による「スターバックスコーヒーセミナー・もっと楽しむアイスコーヒー編」が行われました。

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前半はアイスコーヒーに向くコーヒー豆やテイスティングの仕方など講義して頂いてから準備されていたケニア・コロンビア ・フェアトレードイタリアンローストの3種類のアイスコーヒーをテイスティング。それぞれの「香り」「酸味」「コク」を体感しました。

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後半は講師の指導を受けながら本格的なアイスコーヒーの淹れ方を体験。実際にやってみると、豆の違いや淹れる人によっての味の違いなど、新鮮な驚きの連続でした。最後はスイーツとの組み合わせ方までと充実した内容。

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昔、エチオピアに住む羊飼いのカルディ少年が、羊たちがある赤い豆を食べて元気になる事に気づき、それを知った僧侶が煎じて飲むようになった・・・現在のコーヒーに至るまでの、興味深いお話もありました。

逗子周辺のスタバ各店舗のブラックエプロンの方々からコーヒーに関する知識や指導を受けられ、参加者は皆大満足。「来年もぜひ開催してほしい。」と多くの声がありました。

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PTA活動報告

演劇部が全国大会で最優秀賞に輝きました。

2019/08/02

全国1位です。結果発表の瞬間、演劇部員の雄叫びが上がりました。文化部の頂点の大会、「全国高等学校総合文化祭」で「最優秀賞」に輝きました。

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【表彰結果】

第 43 回全国高等学校総合文化祭 2019 さが総文 演劇部門

第 65 回全国高等学校演劇大会(佐賀大会)

最優秀賞・文部科学大臣賞・全国高等学校演劇協議会会⻑賞・

東京演劇大学連盟特別賞・大会会⻑賞

逗子開成高等学校 「ケチャップ・オブ・ザ・デッド」

飛塚周・逗子開成高校演劇部/作

賞状.JPG 地区大会、県大会、関東大会と回を重ねるごとに少しずつ作り変え、議論を重ね、稽古を重ねて来ました。全国大会のラストシーンはこれまでとは全く違う新しいものでした。上演中、客席を大いに沸かせましたが、ゾンビの独白などにはお客さんがシーンと聞き入ってくれました。幕が降りると万雷の拍手でした。

表彰の際に、審査委員の先生方からお褒めの言葉をいただきました。

「プロット・構造がしっかりしていて面白い。脚本が良い。役者一人一人の演技が良かった。生の音を随所で用いたのも効果的だった。ケチャップのシーンも劇的効果があった。ゾンビをめぐる人間との関係も、善悪二元論に陥らず観る者の想像を様々にかきたてる優れた演出だった。今の世の中の風潮と重ね合わせて観ることのできるテーマ性も秀逸だった。」

以下、生徒のコメントです。

■ 坂巻虎太郎くん(高2、現部長、演出)より

正直なところ、最高校演劇における最上級の賞を頂いたことに、未だに実感が湧きません。

感想として、全国大会で上演された劇はどれも素晴らしく、筆舌し難い感情を私達の心に植え付けられました。

実を言うと結果発表の前、私はこう思いました。結果なんて気にせずに、多くの人に影響を及ぼす作品が創れたのならそれで良いと。

結果としては、我々は最優秀賞を頂きましたが、ただ観客の皆様に楽しんでもらえたのなら、そこには賞を超える嬉しさがあります。

全国大会に関係してくださった全ての皆様、本当に本当にありがとうございました。

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■ 角田哲史くん(高3、前部長、主役)より

全国大会最優秀賞を受賞できて本当に嬉しいです。

この作品にかけた一年は決して順調ではありませんでしたが、この作品が好きで、舞台上で拍手をもらえることが嬉しくて、自分の表現の引き出しが少しずつ広がることに興奮していたから続けて来られました。

全国大会に参加させていただいて「高校」演劇の素晴らしさを改めて実感しました。

全国各地の高校生の部活への情熱が作品という形で会場内を横溢し他の学生に波及していく様子は、今まで経験したことのないほど美しいものでした。その当事者であれたことが僕の一生の誇りです。

そんなステージに連れていってくださった顧問・コーチの先生方、保護者の皆様、そして「ケチャップ・オブ・ザ・デッド」を愛し僕たちを励ましてくれた全ての皆様に心から感謝しております。ありがとうございました。

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■ 上野凜太郎くん(高3、ゾンビ役)より

まず、今大会に関わった全ての方々に感謝、そしてお疲れ様でした。全国大会ともなると我々を含め、どこの学校も生半可な訳がないのです。私達は嬉しくも最優秀賞を受賞できましたが、その裏には欲しくもない悔しさで終わった学校も多くあります。審査員の鐘下先生の言葉を拝借すると、演劇とは元来審査するものではないので、大会そのものが鬼畜の所業。でも彼ら彼女らは私達のことを認めて絶賛してくれました。同じ目標を持った「仲間」と場を共にしたこと、お互いを認め合えたことは本当に良い経験となりました。私の部活動は次の国立劇場での公演で幕を閉じますが、この素晴らしい記憶は絶対に消えません。本当にありがとうございました。

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■ 保護者、校友会をはじめ、多くの皆様に応援していただき、励ましていただき、会場にお越しいただきご覧いただいたことで、このような栄誉を受けるに至りました。これまで支えていただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

演劇部員一同&顧問一同より


■ 今後の予定

① 国立劇場での「優秀校東京公演」に出演します。

「第30回全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演」

日時 8月24日(土)・25日(日)13:00~

場所 国立劇場

詳しくは、http://www.kobunren.or.jp/enterprise/tyo/index.html

② NHK・Eテレ『青春舞台2019』に出演します。

ドキュメンタリー編 9月7日(土)22:00~23:00

2019最優秀校上演  9月8日(日)14:30~15:40

             (本校の作品が全編放映されます)

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クラブ活動報告

砂金甲子園 学校対抗戦第三位!

2019/07/29

全国砂金甲子園第三位!

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7月27日から28日の二日間に渡り、山梨県にある下部温泉駅近くの湯ノ奥金山博物館にて砂金掘り大会が実施され、本校も参加してきました。台風が接近している中で、全国各地から200名近くの参加者が集まりました。この大会では、与えられた砂中から、金をどれだけ正確に素早く集めることができるかを競います。

アップ用2019砂金堀大会④.jpg アップ用2019砂金掘大会③ 金見本.jpg アップ用2019砂金堀大会②.jpg
初日は、個人戦が行われ、本校からは生徒12名と教員が参加しました。初参加ということもあり、上位入賞こそ叶いませんでしたが、高校2年の藤田君が、ブービー賞を取りました。賞品は、山梨で取れる地元の夏野菜の詰め合わせで、とても美味しそうでした。
2日目は、学校対抗戦が行われました。団体戦と個人戦の二部構成で、総合成績を元に各校で競い合います。全員参加の団体戦では、2kgの砂が入ったバケツから、数粒分の砂金を集めるタイムと正確さを、バケツ20個分の砂で競いました。
個人戦では、各校選ばれた5人が、特殊な形状の分離皿を使用して、一定量の砂の中から砂金を発見するタイムと正確さを競い合いました。
本大会は、東西中高交流戦と銘打っており、西は灘中学・高等学校、東は開成学園と名だたる学校が参加していました。オープン参加という形で東大生も!?そのような中で、総合成績3位を納めることができました。来年度は優勝目指して、頑張りたいと思います!! また、高2の小久保君が新人賞を受賞しました。

2019砂金堀大会⑧ 藤田.jpg 2019砂金堀大会⑦ 藤田.JPG アップ用2019砂金掘大会⑥ 小久保.jpg                                                            


大会初日の終了後には、灰吹と呼ばれる採取した金の純度を高める精錬法の体験も、開成学園の生徒と一緒に行いました。子供たちにとっても、大変貴重な経験になったことでしょう。 アップ用2019砂金掘 灰吹き体験①.jpg  アップ用2019砂金掘 灰吹き体験②.jpg

大会運営を担われた金山博物館ご関係の皆様・出場校の皆様、二日間お世話になり、ありがとうございました。


NHK山梨県NEWS動画⇒ https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20190728/1040007195.html

(公開時期限定のため、閲覧できない場合はご容赦ください)

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