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ノルウェー・日本 SOF2022 ユースプログラム参加

2022/04/26

日本とノルウェーは、共に海洋国家としての価値観や規範を共有し、SDG14「海の生活を大切にしよう」をはじめとする国連の持続可能な目標達成に向けた課題に取り組んでいます。

2002年より、毎年江の島で「ノルウェーフレンドシップヨットレース」が開催されています。

今年はイベント創設20周年目を迎え、両国がさらに海洋問題への関心を高めることを目的に、「Norway - Japan Sustainable Ocean Fest 2022(SOF2022)」が開催されることになりました。

本校の有志団体、先端的海洋教育・高校生プロジェクトの高校3年生が4/23(土)のユースプログラムに参加し、神奈川海洋科学高等学校や横浜インターナショナルスクール(YIS)の高校生と共に、世界が抱える様々な海洋問題について、パネルディスカッションをおこないました。

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4/22(金)からスタートしたこのイベントには、多数の専門家や企業が参加しました。

本校生徒たちは、ノルウェーの海洋教育に強い関心を抱くとともに、未来を担う若者として、海洋ごみや地球温暖化に対する問題や、自分たちの在り方について、大人の前で堂々と意見を交わしました。
レジ袋に関する意識や魚の養殖に関わる内容、若者にこれらの問題を自分事として捉える方法など、様々な視点で海洋問題に関するディスカッションをした2時間でした。
貴重な経験でしたね。
※このイベントは、NHKニュースでもクローズアップしていただきました。
カテゴリー :
海洋人間学

避難経路の確認~いざ披露山へ~

2022/04/25

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写真でおわかりの通り、本校は津波避難ビルに指定されています。津波の恐れがある際には本校の最上階まで避難すれば安全高度が確保されます。

その上で本校はそれ以上の事態も想定して避難経路を制定しています。本日中学校3年生が避難経路の確認のために披露山に登りました。

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武道館前に集合

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出発しました

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この先を右に進みます

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慌てず落ち着いて行こう

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ここから急な上り坂になります

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このあたりまで登れば30m以上の高さをキープできます。急ぎ足で5~7分程度。

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横を見るとかなりの高さまで登ってきたことがわかります。

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この先に大きな広場があるのでそこを目指します。

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広場につきました。ここまでくると標高92mオーバーです。

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下山する前にちょっと休憩

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猿さんがいたりもします。

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休憩を終え、下山する生徒たち

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学校のターフグラウンドが見えてきました。おつかれさまでした!


披露山の頂上で何人かの生徒に「海はこわいですか?」ときくと「こわいです」という返事がかえってきました。私たちはその気持ちをマイナスな気持ちだと考えていません。地球上で絶対に安全な場所などどこにもない中で、ここは安全だと勝手に思い込んでしまうのではなく、正しくおそれる気持ちは、生きていく上で必要なものだと考えています。その気持ちがしっかりとした備えにもつながりますし、生きていることをありがたいことだと感じる気持ちにもつながっていくことでしょう。自然より人間が上であるとか、自然は人間が支配するものだと考えたりするのではなく、自然に生かされている、自然の中で人として生きるという意識が、これからの持続可能な社会を作っていくのに欠かせない意識なのではないかな、と私たちは考えています。

カテゴリー :
防災対策

2022年度大学合格実績 4月25日 14:00現在

2022/04/25

国公立大学

2022年度2021年度
大学名合格現役合格現役
東京大
東京工業大
一橋大
京都大
北海道大
東北大
大阪大
名古屋大
神戸大
九州大
東京芸術大
横浜国立大
横浜市立大
都留文科大
東京都立大
東京海洋大
東京学芸大
東京外国語大
東京農工大
電気通信大
筑波大
茨城大
弘前大
秋田大
新潟大
岩手大
山梨大
群馬大
福島県立医科大
富山大
富山県立大
千葉大
信州大
金沢大
金沢美術工芸大
浜松医科大
静岡県立大
静岡大
岐阜薬科大
愛知県立芸術大
三重大
山口大
岡山大
兵庫県立大
愛媛大
徳島大
長崎大
琉球大
その他国公立大
国公立大学合計
9
2
7
3
19
8
1
2



14
4
1
5
3
2
2
3
3
2
1
1
1
1
2

1

2
2
2
3



2
1
1



1

2
1
1
1

116
7
2
7
1
18
8
1
2



12
4
1
1
2
1
2
3

2
1

1
1
1

1

2

1
2



1





1

2
1



89
4
7
6
4
15
5
2

1

1
22
3
1
9
2
1

2
8
1
2

1
3

2

1


7
6
1
1
1
1
2

1
1
1

1





126
3
5
2
3
10
3
2



1
18
2

8
1
1

2
5
1
2

1
1

1




7
3
1

1
1
2



1

1





89

私立大学

2022年度2021年度
大学名合格現役合格現役
早稲田大
慶應義塾大
上智大
国際基督教大
東京理科大
明治大
青山学院大
立教大
中央大
法政大
学習院大
立命館大
同志社大
芝浦工業大
東京都市大
日本大
その他私立大
私立大学合計
62
48
30
3
96
96
26
41
46
43
13
6
3
49
19
44
306
931
54
36
25
2
81
80
23
35
35
31
9
4
3
37
14
32
217
718
65
62
41
8
77
125
41
71
66
76
9
9
5
62
39
84
376
1216
48
42
31
8
57
82
35
49
44
53
7
6
3
50
16
54
246
831

省庁大学校

2022年度2021年度
大学名合格現役合格現役
防衛大学校
防衛医科大学校
海上保安大学校
水産大学校
1
2

1
1
1

1
1
1
1
2
1
1
1
1

医学部医学科内訳

2022年度2021年度
大学名合格現役合格現役
北海道大
東北大
秋田大
山梨大
新潟大
福島県立医科大
群馬大
信州大
富山大
千葉大
横浜市立大
浜松医科大
三重大
徳島大
愛媛大
防衛医科大学校
日本医科大
日本大
聖マリアンナ医科大
昭和大
東邦大
東京医科大
岩手医科大
埼玉医科大
金沢医科大
帝京大
北里大
順天堂大
獨協医科大
杏林大
東京慈恵会医科大
国際医療福祉大
東海大
東北医科薬科大
関西医科大
その他医学部
医学部合計
1
1




1
1
1
1
1


1
1
2
2
1
1
3
5

1



2
1



2
5
1
3

38
1
1




1
1
1

1


1
1
1

1
1
2
5





2
1




4
1


26


1
1
1
1

1



1
1


1
2
1
3
8
6
2
1
1
1
2
8
1
1
3
2
4
6
3


63


1
1







1



1



4
2





2




3
2
2


19

海外大学

2022年度
大学名合格現役
トゥルーマン州立大
サウスウェスタンオクラホマ州立大
ウィスコンシン大スペリオル校
イリノイカレッジ
メンローカレッジ
ハノーバー大
チェコ国立カレル大
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1

カテゴリー :
大学合格実績

逗子開成創立期に関する生徒の論考が雑誌掲載されました

2022/04/23

社会科学部生徒(高2坂本拓海/高1菊地由羽)による論考

「明治時代の学籍簿で解き明かす

 創立当初の逗子開成中学校・高等学校」

を、『歴史研究』令和4年4月号 第699号(戎光祥出版)に掲載していただきました。掲載していただいたのは、「学生招待席」(122~131頁)という、全国の学生たちに開かれた研究発表の企画ページです。

今から119年前の1903年4月18日に、逗子開成は東京にある開成中学校の分校・第二開成中学としてスタートしました。創立当初の姿は、史料的な制約もあり分からない事が多くあります。二人の生徒は、学校に保存される学籍簿をはじめて本格的に分析することで、創立当初の学校や入学者の状況を明らかにしようとしました。はじめて明らかになったこともあり、本校の学校史のみならず、明治末期の私学の状況の一端を示すものとして、貴重な研究成果となっています。
詳細は是非、同誌をお手に取っていただければ幸いです。

学籍簿.png

左写真:明治丗七年学籍簿壹 右写真:歴史研究699号表紙


戎光祥出版同誌紹介HP https://www.ebisukosyo.co.jp/item/635/

カテゴリー :
校史余滴

OPヨット実習

2022/04/21

本日中2ABCD組がOPヨット実習を行いました。中1のときに自分たちで作ったヨットがいよいよはじめての船出を迎えました。実際に海に出た生徒に話を聞くと「中1のときよりずっと速いスピードで進めて楽しかった」「風をつかまえるとグンと進むので気持ちよかった」というみずみずしい声や「おっこちそうでこわかった!」と楽し気に話してくれる声、「風が吹いたり止まったり、方向も不安定で、風をつかまえるのに苦労しました」のようにヨット部さながらの感想を聞くことができました。保護者の方にも各家庭一名までとさせていただきましたが見学していただくことができてよかったです。コロナ禍でこういう時間を持つことがなかなかできない中、生徒の成長や活躍を教員と保護者がともに見守れるこういう時間はかけがえのない時間だったんだなあ、とつくづく実感しました。

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生徒の集合が完了。これから進水式です。

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生徒の司会のもと、進水式がはじまりました。

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組み立て前のヨット。

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グループの皆で力を合わせて組み立てます。

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出来上がりました。いざ出陣!

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グループのみんなでヨットを波打ち際まで運び

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ひとりが乗り込みます。

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ヨットが出艇しました。

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出航を見送ったメンバーはいったん陸上に戻ります。

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他の班もぞくぞくと出艇していきます。

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ヨットはひとりのり。風の力を借りて進みます。

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ルートを周回し、無事にかえってきました。

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次のメンバーが出発します。

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皆順調に進んでいます。気持ちよさそう!

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陸上に戻ったら次に乗り込むメンバーとともに本部に報告に行きます。

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数多くのヨットが海を駆け抜ける姿には目を奪われます。

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道路から見た様子。保護者の方もたくさん見学にいらしてくれました。

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班員全員が帆走できたら、片づけにかかります。

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片づけもみんなで力を合わせてやります。

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シャワーを浴びる前に足についた砂を洗い流す生徒たち。海→シャワー→教室、これが学校の施設で完結するので皆気持ちよく教室に戻れます。

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ヨットに刻まれた、このヨットをつくった生徒たちの名前

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ヨット部の皆は全体のサポートの仕事をしてくれました。

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OPヨット実習、おつかれさまでした!

カテゴリー :
学校学年行事
海洋人間学
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