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2019年度入試 逗子開成中学校 志願者数

2019/02/05

2019年度入試 逗子開成中学校 志願者数 

 ◆出願期間中は16:00に更新されます。※最終出願数は出願締切日の翌日8時頃発表いたします。

 

 2018年度 最終志願者数

 2019年度 志願者数状況

帰国生(12月26日)

50名

  47名(締め切りました) 

1次(2月1日)

479名

495名(締め切りました)

2次(2月3日)

383名

389名(締め切りました)

3次(2月5日)

482名

448名(締め切りました)

【出願期間】

全日程インターネット出願です。

窓口での出願はできません。

帰国生

12月1日(土)9:00~12月14日(金)23:59

1次 

1月9日(水)9:00~1月30日(水)23:59

2次

1月9日(水)9:00~2月2日(土)23:59

3次 

1月9日(水)9:00~2月4日(月)23:59

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入試情報

演劇部が全国大会に出場します。

2019/01/25

高校・演劇部が、関東大会で優秀賞をいただき、全国大会に出場することになりました。初の快挙に、部員一同、大きな喜びに包まれています。

本校が上演したのは『ケチャップ・オブ・ザ・デッド』、オリジナル作品です(飛塚周&逗子開成高等学校演劇部・作)。

ホラー映画を作ろうとする大学生3人組が、本物のゾンビと出会ったら...?

会場には笑いがあふれ、ゾンビの語りにシーンと静まり、幕が降りると割れんばかりの拍手。お客様の瑞々しい反応に支えられ、素晴らしい舞台を作ることができました。

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第54回関東高等学校演劇研究大会(南関東/横浜会場)は1月19・20日の2日間、神奈川県立青少年センター・ホールで行われました。参加したのは、東京・神奈川・千葉・茨城・山梨・静岡・各都県から13校、神奈川からは大船高校・県立神奈川総合高校と本校の3校が出場、東京からは開成高校も出場していました。さすが関東大会、どの学校の演目も素晴らしく、笑いと拍手が会場に満ちていました。

本校は、審査員の先生からは次のような講評をいただきました。

「観ていて芝居に入り込んでしまいました。"ゾンビ"演劇として完成されているし、同時に人間の心情をよく描いてもいます。ゾンビを見ていて、いとおしくなりました。生と死についても考えさせられました。舞台上での新聞紙の使い方も良いし、舞台転換のセンスも良いです。エンターテインメントとしての完成度が高いです。みなさんの演劇への愛を感じました。」

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横浜会場(南関東)で最優秀賞に輝いた日本大学鶴ヶ丘高校と、優秀賞に輝いた4校のうち逗子開成高校、この2校が全国大会への推薦を受けました。北関東からの2校(埼玉県立新座高校・栃木県立小山城南高校)と合わせて計4校が関東ブロックから全国大会に進出します。

大会結果 ☞ http://www2.odn.ne.jp/~cai42040/engeki/index.htm

第65回全国高等学校演劇大会(佐賀大会)兼・第43回全国高等学校総合文化祭は、7月27日(土)~29日(月)の3日間の日程で、佐賀県・鳥栖市民文化会館にて開催されます。部員一同、今からワクワクしていますし、全国で注目を集めるべく、さらなるブラッシュ・アップのため稽古を重ねようと、決意を新たにしています。

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高校演劇部・部長・角田哲史(高2A)君からのコメントです。

「全国大会出場が決まった時は、嬉しさよりも驚きを強く感じました。

数日経った今ようやく実感が湧いています。

去年の初夏に台本が決まってから今に至るまで、逗子開成演劇部は大きな成長をしてきました。開成祭に向けて練習していた日々が遠い昔のように感じられます。

こんなに長く一つの台本で芝居を続けていると、当然マンネリや倦怠感に部活全体が悩まされる時もありました。

それでもここまで我々が劇を続けて来られたのは、舞台上でお客様からのリアルな反応を受けた時の喜びを知っているからです。

この劇はお客様の笑い(と悲鳴)無くしては成立し得なかったと思います。

全国大会に行く実感が増したからこそ、大勢の方からの期待を背負っていることの実感もまた増しています。

全国大会での最優秀賞を目指して精進して参ります!」

全国大会を前に皆様にご覧いただく機会を設けようと、公演を計画中です。詳しく決まりましたらあらためてお伝えします。

今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

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クラブ活動報告

和太鼓部 横浜市立釜利谷南小学校「わんぱく土曜塾」にて演奏

2019/01/24

1月19日(土)、横浜市立釜利谷南小学校に伺いました。
年間7回ほど地域の方が講義などを行う「わんぱく土曜塾」の一つとして本校和太鼓部の演奏会が企画されました。
当日体育館の中は、寒かったのですが、多くの小学生と保護者の皆さんに1時間ほどの演奏を楽しんでいただきました。

終了後は、太鼓教室を開催し、小学生の皆さんに大小様々な太鼓を心ゆくまで叩いていただきました。

いつもは厳しい表情で練習に取り組む高校生の部員たちも、かわいらしい子どもたちを前に顔をほころばせていました。

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クラブ活動報告

1月23日(水)七里ガ浜ボート遭難事故・八方尾根遭難事故 追悼集会

2019/01/23

 本日1月23日(水)、体育館において七里ガ浜ボート遭難事故・八方尾根遭難事故追悼集会が開かれました。

受験を目前に控えた高校3年生を含む生徒・教職員が参列しました。

この追悼集会は、1910年1月23日のボート遭難事故で亡くなった12名(本校生徒11名とその小学生の弟1名)と、1980年12月に起きた山岳部の八方尾根遭難事故で亡くなった6名(5名の高校生と顧問1名)の御霊を慰めるとともに、二度とこのような悲しい出来事が起こらないように誓いを新たにするために、毎年行われているものです。

生徒会長から2つの事故の経緯について説明がありました。事故の原因から教訓を学び、今の我々の学校生活に活かしていきたいと語ってくれました。

そして学校長からは、ルールを守ること、正しい知識を持つことが安全につながるという話しがありました。

また、『真白き富士の根』を全員で聴きました。

(在校生のみなさんは学園生活ハンドブックの58ページに歌詞が掲載されていますので一度読み返して下さい。)

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最後に吹奏楽部の演奏のもと、体育館にいた全員で黙祷を捧げました。

追悼集会後には、学校長、新旧生徒会長、吹奏楽部が学校を代表して校内の「ボート遭難の碑」と「いのちの碑」に献花を行ないました。

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学校長は、稲村ヶ崎にある「ボート遭難の碑」にも献花を行ないました。

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学校学年行事

『真白き富士の根』混声合唱練習(2回目)

2019/01/16

1月12日(土)に『真白き富士の根』の混声合唱の練習を行ないました。

2回目の稽古ですが、前回のおさらいから始まりました。

コールレーネのお母様たちも助っ人に来て下さいました。

次回の練習日程は、2月16日(土)13:00~15:00です。

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(ある先生の感想)

学生時代は合唱とは無縁の生活でした。

そんな自分に、コールレーネのみなさんと同じ舞台に立てる日が来るとは。

教師は、タイムスリップしたかのように青春を再び体験出来る職業だなぁとしみじみ。

(実際そんなことを考えている余裕はありません)

まだ音取りもままならず、譜面で迷子になることもしばしば。

ときおり見兼ねた(聴き兼ねた)お母様が男声パートをリードして下さったりと。

伸びしろは十二分にありますよ。でも本番を迎えるのが楽しみです。

ハモったときは音に包まれたような感覚になります。

次回はこの感覚をもっと味わえるように一生懸命練習します!

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『真白き富士の根』は、

本校のボート遭難事件(1910年1月23日)の悲しい過去と教訓を受け継ぐ鎮魂歌です。

この度、本校のPTA活動の一貫であるコール・レーネ(現保護者やOB保護者のお母様を中心とした合唱グループ)の支援によって、

『真白き富士の根』の混声の楽譜を徳永洋明先生に編曲して頂きました。

来年度のPTA総会において披露させていただく予定です。当日の様子は逗子開成メディア委員のYouTubeにアップいたします。

コールレーネのお母様たちによる『真白き富士の根』の動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=XJLdRjlTnks

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PTA活動報告
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