ニュース

中2ヨット進水式が行われました

2017/04/19

4月17日中2ヨット進水式(安全祈願)が行われました。

進水式とは、中学1年生の時から海洋人間学科(技術科)の授業で製作したヨットを組み立て、海での実習の安全を祈るセレモニーです。 当日は小雨のため、式は海岸で行わず屋内での実施となりました。 生徒全員で作ったヨット5艇がヨット部の生徒や海洋の先生方によって体育館へ運び入れられました。

進水式①.jpg

「皆で作り、今後も後輩たちへ引き継がれていくヨットです。大切に使いましょう。 OPヨットは1人乗り用です。海の上では1人ですが、ヨットは1人では作ることも海にこぎ出すことも出来ません。チームで協力して、また、たくさんの方々のご協力があって初めてできる実習です。」と、学年主任の栄先生。

進水式栄先生.JPG 

シャンパン(風のシャンメリー)をヨットに振りかけ、迫るOP実習に向け安全を祈願しました。

OP帆走実習は、26日(水)・27日(木)に実施予定です。

進水式②.jpg 進水式③.jpg

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学校学年行事
海洋人間学

第1回 ホームカミングデー開催のお知らせ

2017/04/17

卒業生のみなさま

直前のお知らせとなってしまいましたが、第1回ホームカミングデーを開催いたします。

6年間・3年間の学校生活を共にした友人や恩師との旧交をあたため、職業をこえた交流の

場にしていただければ、と考えております。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】

5月6日(土)14:30~16:00

【ご招待学年】

・卒業後20年(1996年度卒業生(1997年3月卒業))

  中学学年主任:飯干先生 高校学年主任:片桐先生

 

・卒業後10年(2006年度卒業生(2007年3月卒業))

  中学・高校学年主任:茂木先生

詳細・お申し込みは以下のPDFをご確認ください

→ 逗子開成第1回ホームカミングデーチラシ.pdf

該当学年の卒業生のみなさま、また、部活等を通じて該当学年の卒業生をご存じのみなさま、

FacebookやTwitter、Lineなどを通じて情報の共有や拡散につとめていただければ幸いです。

ご協力お願いいたします。

お問い合わせは、homecomingday@zushi-kaisei.net まで

20170417ホームカミングデー.png

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お知らせ

高3有志から新入生へマナーに関する講習がありました

2017/04/13

4月10日中学1年生にとって初めての学年集会が行われ、その中で高校3年生の風紀委員を中心とした有志による 「登下校時のマナー」についてのパワーポイントを用いたレクチャーがありました。

「学校生活を楽しく過ごすためには、まず、当たり前のことを当たり前に行うこと。 自分自身や周りの方々の安全が一番大切。」とのこと。

電車を降りてから学校へ向かう間の注意点などを 写真や動画などを使い具体的に説明してくれました。 (使われていた動画は、小学生目線で撮影されておりとても分かりやすかったですね。) 企画から撮影、当日の発表資料までほとんどの準備を生徒が行いました。

この高校3年生は、中学3年生の時、 逗子市非行防止サミットというイベントでSNSの危険性について 当時の中学1年生(今の高校1年生)に対し発表をしたメンバーです。

風紀委員pp.jpg 風紀委員pp2.jpg

風紀委員4人.jpg

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その他の活動
今日の一コマ

帰国生対象学校説明会inシンガポール

2017/04/12

シンガポール在留の皆さまに向け学校説明会を行います。

帰国生対象合同学校説明会

日時      2017年5月27日(土) 11:30~17:00

会場      シンガポール日本人会ボールルーム

内容      各校学校説明会 

         個別相談会

         ※転編入試験に関してもご説明いたします

         ※他校の説明会中の個別相談も可能です

参加校     桐光学園中学校・高等学校  11:30~

         桜美林中学校・高等学校    12:45~

         森村学園中等部・高等部    14:00~

         逗子開成中学校・高等学校  15:15~  

お申込みはこちらより受付中です

https://mirai-compass.net/usr/zkaiseij/event/evtIndex.jsf

お問い合わせ先

本校広報部  kouhou@zushi-kaisei.net    +81 046 871 2062

担当      小西信行(教頭・入試委員長) 片山健介(広報部長)

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説明会・公開行事情報

映画「帰ってきたヒトラー」鑑賞文ご紹介

2017/04/09

映画「帰ってきたヒトラー」鑑賞文

2月に、中3の生徒が鑑賞しました。ヒトラーが現代のベルリンに甦り、モノマネ芸人として大ブレイクするのですが、いつしか再び大衆の支持を集め始めてしまう・・・という内容です。出だしはコメディーですが、ラストは辛辣です。

【注意】鑑賞文は時に映画の重要な内容や結末に触れる場合がありますので、お気を付け下さい。中3 I君  「今、この映画の危惧している事が起きている。」僕はこの感情を一番に感じた。  この映画は1945年に死んだはずのヒトラーが現代のドイツに戻ってくるという設定の物語である。テレビ会社を解雇された記者のザヴァツキの推薦でテレビ番組に出演し、人気を集めるが、犬を撃ち殺した映像を取り出されクビになってしまう。そんな時でもドイツ全国を回って、人々の不満を聞いていく。この場面では実際に普通の民間人の意見なのでとてもリアルであり、こんなに不満を持っている人がいるのかと驚いた。さらに不満の多くは外国人の流入についてであった。これこそがヒトラーにとって一番不満をあおりやすいポイントである。僕が「この映画の危惧している事が起きている。」と感じるのはこの外国人流入の不満をあおっていくやり方をアメリカ大統領のトランプ氏が現実に行っているからである。  映画の最後の台詞「好機到来だ」にはぞっとした。トランプ大統領にとって今はまさに「好機到来だ」なのだろう。  しかしそれよりもっと恐ろしいと感じるのはそのような人物を指導者に指名してしまう国民である。映画の中には「私を選んだのは国民たちだ。私は人々の一部分なのだ。」というヒトラーの言葉がある。この言葉に含まれているメッセージは、不満をあおりさえすればいつの時代でもヒトラーのような人物が出てくることができるということだと僕は思う。  そして映画全体のメッセージでもあると思う。だからこそ簡単に自国第一主義や排外主義をとってはいけないと思う。

20170409 帰ってきたヒトラー.jpg

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シネマ情報
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