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『広報ずし』12月号と1月号に逗子開成記事掲載

2018/01/10

『広報ずし』に逗子開成の生徒の活動を取り上げていただいています。

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2017年12月号(4頁)には開成祭の際に、中3生徒が学年展示のために、基地対策課を訪れた際の記事を紹介していただいています。

また、2018年1月号(24頁)には土曜講座「逗子活性化プロジェクト」をきっかけに、フェアトレードに関心をもった生徒の取り組みを紹介していただいています。

そして、12月号にはPTA会長記事、1月号には教員紹介記事もそれぞれ。

『広報ずし』はWEB版もありますので、ご覧ください。

WEB版広報ずし → http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/kouhouzushi/

(バックナンバーをご確認ください)

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お知らせ

2018全校集会

2018/01/09

1月9日(火)、冬休み明けの全校集会が行われました。

学校長、生徒会長から話があり、表彰(末尾参照)が行われました。

生徒会長からは、カイザールームの使用マナー に関する苦言が呈され、

自分たちでマナーを改善していくべきことが新年早々に確認されていました。

20180109全校集会②.jpg20180109全校集会①.jpg

全校集会終了後には、センター試験を目前に控えた高3生激励会が行われました。

和太鼓部演奏、全校生徒と教職員で気持ちをこめて折った鶴の贈呈、PTA会長激励・荏柄天神社鉛筆の贈呈、高3生決意表明が行われました。高3生が「跳ね上がる」ことを意識したという、和太鼓部の力強い演奏やPTA会長の厳しくも、選ばれた言葉の数々に、高3生は、決意を新たにしたことと思います。

20180109激励会 和太鼓部.jpg20180109激励会 PTA会長より.jpg20180109激励会 鶴贈呈.jpg20180109激励会 鉛筆贈呈.jpg

激励会終了後には、高3生のみで学年集会が開かれ、学年主任や進学指導部教員からアドバイスが伝えられていました。

高3生には、体調管理にはくれぐれも気をつけてもらい、悔いの残らないセンター試験にしてもらいたいです。

20180109S3学年集会.jpg

20180109激励会2人.jpg

*表彰

第2回英字新聞甲子園

外国メディア賞

梶原一真・田中航・橘京弥・田中竣
藤井琳太郎・山下雄大・上野凛太郎
金光浩志・仙波雄作・市岡彪吾・豊島怜
堀内大慎・林知弘・上村祥大・大塚克基
一色竜一郎・井鍋汰樹・井上豪・秋山礼
宮沢智仁・一瀬優太・葛城孝太・吉田直樹

【文化部】

第25回神奈川県小中学校将棋大会 中級戦の部

準優勝

伊森進一郎・木村悠希
馬世雄・長谷川幸哉

【運動部】

空手道部

神奈川県私立中学校
空手道競技大会
団体形競技

準優勝

中学サッカー部

団 体

横須賀ブロック中学校
新人スポーツ大会

準優勝

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学校学年行事

新年度土曜講座「たたら製鉄」のために

2018/01/07

来年度の土曜講座「たたら製鉄」実施のために、12月23日(土)に「NPOたたら」の方々から「たたら製鉄」を教えていただきました。今回は逗子開成の生徒だけでなく、開成高校,麻布高校の生徒も一緒に3校合同で朝から製鉄を行いました。8時半より、永田式たたら炉2基を耐熱煉瓦で組み、10時から炉に火を入れました。

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2017製鉄①.jpg2017製鉄④.jpg

2017製鉄③.jpg2017製鉄②.jpg


それぞれの炉に稲村ガ崎から採取した砂鉄を20 kgずつ入れ、適当な大きさに切った炭を約40 kgずつ時間をかけて入れました。15時頃になってようやく砂鉄を還元した鉄(鉧:けら)が6.5 kgと8 kg出来上がりました。

2017製鉄⑤.jpg

教科書や資料集で紹介されている日本古来の「たたら製鉄」がいかに時間,砂鉄,炭,人力をかけて行われているか生徒達が体験で知ることができました。出島宏一さんから「昔は鉄の武器を所有しているということは、最新の武器を所有しているということだから他国には絶対に秘密にしていたんです。」という説明を頂き、社会の教科書に出てくる鉄の歴史的重要性が「たたら製鉄」を行うことで実感できました。

普段、生徒は火を使うことも少なく、火をみるだけでも嬉しそうにしていました。炉の火を利用して、マシュマロを焼いたり、ポップコーンを焼いたりしている生徒もいました。
「永田式たたら炉」による製鉄を通して、砂鉄の還元方法や鉄の性質など化学的なこと,製鉄の歴史など生徒が興味を持ってくれればと考えております。

2017製鉄⑥.jpg

今回ご指導頂きました
永田和宏先生,出島宏一様,斎藤学様,村上恵様,古主泰子様,高橋暢宏様
ありがとうございました。

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土曜講座報告

映画「この世界の片隅に」鑑賞文

2018/01/06

映画「この世界の片隅に」鑑賞文
高2高3の生徒が鑑賞しました。戦時中の広島・呉に暮らす人々の日常を描き、昨年高い評価を受けたアニメーション作品です。

この世界の片隅に1掲載用.jpg


【注意】鑑賞文は時に映画の重要な内容や結末に触れる場合がありますので、お気を付け下さい。

高3 T君

 「この世界の片隅に」という名前は、この映画にふさわしいものだと感じた。誰もが苦しい生活を強いられた戦中の日本においても、その「片隅」にはごくあたり前の日々の生活が存在していたことを感じることができたと思う。今を生きる私たちにとっては、イメージのしにくい時代だが、豊かな色彩で表現された世界は、不思議な程に違和感もなく私の目と頭に入っていった。
 色彩に加え、もう一つ美しいものがあった。それは人々、即ち日本人だ。今の私たちも同じ日本人だ。しかし、この映画に描かれた人々は明らかに今と違うと感じた。作品の中で人々は決して恵まれた生活をしてはいなかった。だが、それは問題ではない。ただただ「生きたい」という思いで、明日も見えない日々を、ひたすらに屈することなく逞しく生きていたのだと私は強く感じた。それに加えて、家族や大切な人との絆や愛。これらの姿は本当に「美しい」と感じた。と同時に、これらは今の日本人から欠落してしまったのではないかと感じざるをえない。今の私たちに、日本人として、人間としてどう生きるべきかというメッセージを送っていると私は思った。
 最後に、やはり戦争は何の意味もない悲惨なものだという思いを抱く。作品中に、二人の印象的な少女が出てきた。一人は主人公の義理の姉の娘だ。不幸にも不発弾の犠牲となった。また、もう一人は終盤に、原爆で母を失った子。二人とも、現代であれば何不自由なく生きられるが、戦争の惨禍に巻き込まれたのだ。そう考えれば、現代は比較にならないほど平和で、豊かな日々だ。だが、私たちはそれに決しておごることなく、一日一日を大切に、感謝して、有意義なものにしていくべきではないだろうか。それが、今を生きる私たちに求められている事と強く思った。


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シネマ情報

2018年度 中学入試結果

2017/12/27
1次入試2次入試3次入試帰国生入試
入試実施日 2月1日(木) 2月3日(土) 2月5日(月) 12月26日(火)
合格発表 2月2日(金) 2月4日(日) 2月6日(火) 12月27日(水)
募集人数 150名 50名 50名 若干名
志願者数 50名
名目倍率
受験者数 49名
合格者数 28名
実質倍率 1.75倍
入学者数
合格最高点
合格最低点
合格者平均点
受験者平均点
国 語 合格者最高点
合格者平均点
受験者平均点

算 数 合格者最高点
合格者平均点
受験者平均点

社 会 合格者最高点
合格者平均点
受験者平均点

理 科 合格者最高点
合格者平均点
受験者平均点

配点と試験時間

国語・算数 各150点 各50分

社会・理科 各100点 各40分
合計500点満点

(A)国語・(B)英語 各60分

算数 60分
面接

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入試結果
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