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2018年度入試 逗子開成中学校志願者数

2018/02/05

2018年度入試 逗子開成中学校 志願者数 

 ◆出願期間中は16:00に更新されます。※最終出願数は出願締切日の翌日8時頃発表いたします。

 

 2017年度 最終志願者数

 2018年度 志願者数状況

帰国生(12月26日)

48名

  50名 締切 

1次(2月1日)

590名

  479 名 締切 

2次(2月3日)

429名

  383 名 締切 

3次(2月5日)

450名

  482 名 締切 

【出願期間】

全日程インターネット出願です。

窓口での出願はできません。

帰国生

12月1日(金)9:00~12月14日(木)24:00

1次 

1月10日(水)9:00~1月30日(火)24:00

2次

1月10日(水)9:00~2月2日(金)24:00


3次 

1月10日(水)9:00~2月4日(日)24:00

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入試情報

入試当日の緊急時の対応について

2018/02/04

 受験生の皆さんは、入試本番に向けて様々な準備を進めていることと思います。

 

 そこで、入試当日のアクシデントにも慌てずに、これまでの準備や努力が十分発揮できるように、逗子開成では次のような対応をいたします。

1.悪天候や災害・事故により公共交通機関に大幅な乱れが生じたとき

このような多数の受験生に影響があるような事由については、全体の開始時間を遅らせたり、遅れてきた受験生を別室で受験させるなどの対応をとります。

この場合、《学校ホームページ》や受験票に記載されている《音声情報サービステレドーム》によって対応をお知らせいたします。また、首都圏の交通機関に大幅な乱れが生じ、入学試験に影響が出ることが予想される場合は、ニッポン放送(ラジオ)で午前6時〜7時の間、「学校入試緊急連絡放送」が流れる予定です。

「テレドーム」アクセス番号 0180-99-1676 

※IP電話、ひかり電話、PHSと列車公衆電話は不可。プリペイド式携帯電話はドコモのみ。

したがって、このような場合は個々の受験生から学校への電話連絡等は、必要ありません。

なお、神奈川県と東京都の私学協会では、「①軽微な地震により電車などに遅れが生じた場合は、各学校で試験時間の変更などの対応をする。②首都圏のほぼすべての電車が止まり、動き出す見込みがたたないような場合は、入試をすべて中止し、後日一斉に繰り下げて入試を再開する。」という対応をとります。その際には、神奈川県私学協会ホームページhttp://www.phsk.or.jp/index.htmlをご覧下さい。

2.一部の交通機関に乱れが生じて、学校への到着が遅れる場合

事故・災害の様子や遅れの程度など、状況に応じて判断し、対応いたします。

まずは、落ち着いて学校へ連絡してください。

3.その他の事由で、学校への到着が遅れる場合

状況に応じて、対応いたしますので、学校へご連絡ください。

4.発熱・病気・骨折などのケガなどの体調不良の場合

本人が安心して試験に取り組めるように、また他の受験生への影響も考え保健室や別室での受験を認めています。

できるだけ事前に連絡をしてください。あるいは当日朝、試験会場入室前に誘導の本校教員に申し出てください。

試験中に体調を崩した場合も、試験続行が可能なときは、保健室や別室に移動して試験を受けることもできます。決して無理をせず、体調がおかしいと感じたときや心配なときは、早めに試験監督や近くの教員に申し出てください。

 今年もかぜ・インフルエンザ・ノロウィルスなどの流行もあるようです。どうぞ、体調管理には十分気をつけて、万全な体調で試験に臨めるようにしてください。

 また、当日は、朝早く慣れない電車や道路を通ることになりますが、事故やケガのないようにゆっくり落ち着いて登校してください。JR逗子駅や京急新逗子駅から逗子開成までは、多くのポイントで本校教職員が誘導のために立っています。交差点などでの指示に従っていただくとともに、困ったことがあれば気軽にお声をかけてください。

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入試情報

中学受験生応援メッセージ発信中

2018/01/30

中1生徒による中学受験生応援メッセージ動画
を逗子開成Facebookに発信中です。是非ご覧下さい♪

 https://goo.gl/98GIwn

Part6 逗子開成中学校で待っています

Part5 入試前にリラックス

Part4 前日の過ごし方

Part3 困ったことがあれば相談を!

Part2 過去問を大切に

Part1 時間に余裕をもとう

これらメッセージは、受験に向けて不安に思う小学生に

少しでも希望を持ってほしいと思い発信します。

体験には個人差がありますが、受験生の励みになりますように!
頑張れ受験生!!

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お知らせ
その他の活動

2017年度海洋人間学講座②「東京湾の環境変遷から学ぶ人と海のかかわり」

2018/01/30

2017年度 海洋人間学講座②「東京湾の環境変遷から学ぶ人と海のかかわり」

 1月27日(土)に海洋人間学講座②を実施しました。講師は東京大学海洋アライアンス・東京大学大気海洋研究所の野村英明先生です。

今回は、前回も参加して頂いた鎌倉女学院の高校生と、本校からは海や海洋教育などに興味関心がある中学3年生が参加しました。

 授業の冒頭で野村先生から次の課題を頭に入れて講義を聞くように指示がありました。
・自分はどんな海が望ましい海だと思うのか?
・東京湾を「豊かな海」にもどそう!
・「豊かさ」「もどす」の基準は?

 前半は、地球全体の海のことについての講義がありました。ここでは、生物が光合成を行えるのが浅い海、すなわち沿岸であることを学びました。沿岸の生態系はエネルギー効率が高く、その理由は様々な生物がいるためであることを学びました。
また、流域の環境が海に及ぼす影響、特に窒素やリンがどのように海にたどり着くのか、循環しているのかを学びました。さらに、人間活動が及ぼす影響は、その開発の歴史まで考える必要性もありました。
東京湾の話題では、かつての東京湾は浅場や干潟や湿地などが広がっていたということに、受講生はおどろいていたようです。特に、諸説はあるものの「江戸前」=「うなぎ」であったというお話は非常に印象的でした。

 後半は、グループに分かれて前半の講義を参考にしながら、最初に示された課題について各自の考えをまとめました。さらに、グループ内で考えをまとめ、グループ発表を行いました。意見や感想は次のようなものがありました。
 ・東京湾にもっと関心をもってもらう。それと同時に、数が少なくなった生物を復活させる。江戸前ブランドを食文化として定着させる。
 ・東京湾は埋め立てを繰り返してきたが、経済的には私たちの生活は豊かになった。
 ・生態系の豊かさをもっと求めるべき。浅場を増やす努力をする。
 ・工場ではなく、自分たちの生活が東京湾を汚染していることを知った。
 ・現代の豊かさとは、生物と人間がよいバランスで共存する豊かさだ。
 ・東京湾(首都圏)に頼りすぎの状況を改善すべき。
 ・ヘドロなどを利用する技術や、ヘドロの中に含まれている成分を取り出す技術の開発
が必要。
などなど、たくさんの意見や感想がありました。
海、東京湾という題材で、海そのもののことだけでなく、われわれの生活も考えさせられる授業でした。

20180130掲載用①.jpg

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海洋人間学

逗子フォト展ご紹介

2018/01/25

明日からはじまる、逗子フォト展 「写真でみる逗子の移り変わり」のご案内です。

日時:2018年1月26日(金)~2月2日(金)

   (土・日、閉庁時間を除く)

場所:市役所一階市民ホールにて

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/new/zushiphoto.html

20180125逗子フォト展.jpg

逗子開成も展示一部に協力させていただきました。

学校が位置する「逗子」は、どんな「まち」だったの?

今の海岸と、昔の海岸はどう違うの?

今の商店街と、昔の商店街はどう違うの?

学校の位置する「逗子」を考えるきっかけにいかがでしょうか?

なお、この写真展は、逗子市が市ホームページに「逗子フォト」という市所蔵の写真400枚を整理・公開したことに由来するものです。

これらの写真に目を通してみると、今までの逗子とは異なった逗子の一面に出会うかもしれません。

以下のホームページもぜひご覧ください。

「逗子フォト」Zushi Photo http://www.city.zushi.kanagawa.jp/zushiphoto

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