逗子開成の教育目標

雲より高い志と海より広い知識を養い夢という大空へと羽ばたく

逗子開成中学校・高等学校の教育の原点は、校名の由来ともなっている「開物成務(人間性を開拓・啓発し、人としての務めをなす)」にあります。海と山に囲まれた自然豊かなこの地で、学習活動やクラブ活動、様々な体験的な活動・行事などが行われています。また、海洋教育や海外研修など逗子開成ならではのプログラムも用意されています。これらを通して知性に溢れた豊かな心と逞しい身体を培い、高い志を持ち社会に貢献できるような人物、時代をリードするような人物が巣立っていくことを期待しています。

学校長 高橋純

教育目標

幅広く深い知識と豊かな教養 多彩な表現力

学問的成果を踏まえた高度な授業を通じて、幅広く深い知識、高い学力と豊かな教養を身につけさせ、科学的精神・知的探究心を育てます。また、総合的な学習「人間学」や土曜講座などを通じて、多彩な表現力を養います。

豊かで温かい心と逞しくしなやかな身体

授業やさまざまな学校行事を通じて、豊かな精神を養います。さらに、集団生活の中で仲間と力を合わせて行動することを通じて、社会の中で他者と協力して生きていく力を養います。また、本校の目の前に広がる海を利用した教育(ヨット帆走・遠泳など)により強く健康な身体を育成します。

自主独立の精神

学習・生徒会活動・クラブ活動に主体的に取り組むことにより、自主独立の精神を養います。体育祭・開成祭は生徒自身による実行委員を中心に企画運営され、その伝統を先輩から後輩に継承していきます。

「開物成務」の気概

「開物成務」の精神に基づき、高い目標を掲げ、困難にあっても挫けることなくそれを成し遂げようと努力を続ける強い意志の力を養います。また、社会的責務を果たすことの大切さも学びます。

時代を切り拓く力

自由で民主的な社会を形成する市民には日本の伝統的文化や歴史を踏まえた上で、国際化社会・情報化社会で活躍することが求められています。海外への研究旅行や留学を通じて、国際感覚を身に付けるとともに、コンピュータ等を有効に利用することで、情報を主体的に読み解き、その真偽を見抜き、活用する能力を養います。

ページトップへ戻る